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夕的(ゆうまとう)まで時間があるので、高麗(くり)神社を見学しました。 神社の本殿です。 ここはその昔は八世紀に、高句麗から日本にやってきて、当時未開だったこの原野を開拓していましたが、故郷が中国(唐)によって滅ばされてしまい、帰る国がなくなってしまった高句麗の人々が土着し、土着した王を祭った由緒ある神社です。 高麗神社の小山に道がついていたので近づいてみると水天宮の入口でした。 師匠たちにゆっくり見学してもらって、一人ジグを切って上っていきます。 数分で山頂部に出ると奥に祠が見えました。 水天宮の鳥居です。 水天宮です。 水天宮は木々に囲まれ眺望がないので、すぐに下山。 師匠たちと合流して、神社の裏にある神社の神官の高麗家住宅へ。 高麗家住宅内部です。 結構広いです。 高麗神社の横から入場したので、正面から回って駐車場へ戻りました。 韓国の原民族のお面と顔が似ている高麗の像です。 その後、すぐ近くの聖天院を見学しました。 立派な雷門です。 入園料300円を払って石段を上ります。 階段の上には山門がありました。 もう少しさきがありました。 また石段でした(汗) 聖天院です。 聖天院の内部です。 聖天院の横には造営時、山の中から出てきた岩が展示されていました。 もう少し続きます。 もしよかったらお付き合いください。 |
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