|
(「その1」から続きます。) 再び立派な林道になりました。 簾舞からの林道との合流地点ですが、ここも流されていた。 少し距離がありますがエスケープに使えます。 合流地点から残雪が現れました。 さらに林道を詰めます。 左手に作業道が現れた地点から林道を左折します。 4回目の徒渉。ここは楽勝でした。 作業道を少し進みます。 尾根に近づいてところから藪に取り付きました。 薄い笹藪で楽勝かなと思いきや、途中から濃い藪になり、これが山頂まで続くと厳しいかなと戦意喪失しそうになりました。 が、尾根に上がるとそれほどでもなくほっと一安心です。 藪は薄いものの、雪で足下が滑りやすいです。 上り調子ながら複雑な尾根で何回か下りもありました。 上りは結構急登で、ストックがあるともう少し楽だったかも。 上ったさきにまだ上りがありました。 最後の上りです。 ピークの稜線に上がりました。 木の枝が邪魔でした。 目指すピークまでもう少し。 目の前が山頂です。 小札幌に到着しました。 これまで気温は低いながらも穏やかな天気でしたが、山頂は風が強かったです。 三角点が頭を出していました。 この時期に来て正解でした。 (「その3」へ少しだけ続きます。) |
札幌近郊の山
[ リスト ]





