|
Sさんと達磨頭を歩いた翌日、午前中しか時間がありませんでしたが、あまりにも天気がよいので我が家の裏山のような盤渓山を歩きました。 のんびりと起きて、ばんけい市民の森の駐車地点にいくと沢山の車がありました。 前日の件もあり、雪が少ないと判断して、つぼ足+ストック(冬仕様)で出発。 氷路面に雪が乗っていてズルッと滑る感じでしたが、ほどなく分岐に到着です。 トレースを見るとみなさんアイゼンをつけているようでした。 しっかりとトレースがあります。 少々笹被りですが、まずのは一のコブを巻くように通過します。 スキーを背負った若いカップルがいました。 「スキーはまだ早かったね」と声をかけると、笑っていました。 二のコブには境界石でしょうか?標石がありました。 ようやく盤渓山を望めました。 二のコブからは妙福寺の参道なので、灰皿を兼ねた標石がありました。 奥に三のコブが見えます。 三のコブを巻いて、いよいよ盤渓山への取り付きです。 斜面の付け根から巻くように上っていきます。 肩に上がりました。 盤渓山の山頂部が見えました。 左から回り込んで山頂へ向かいます。 盤渓山の山頂部に到着です。 旧祠の台座のところで先行者が休憩していました。 さらに奥へ少し進んで、盤渓山の山頂に到着です。 先行者が休憩していました。 古い標識は健在でした。 裏側に聳える砥石山(左)とワレ山(右)です。 眼下に藻岩山です。 この日は風も弱く、暖かで本当に良い天気です。 手稲山です。 水分補給して、まだ時間があるので三菱山へ向かいました。 トレースのない急斜面をストックと木をつかみながら下ります。 やはり下りはストックがあると楽ですね。 下りきるとあとは稜線を辿っていくだけ。 支尾根に騙されないようちょっとだけ注意が必要です。 (「その2」へ続きます。) |
札幌近郊の山
[ リスト ]





