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(「その1」から続きます。) 尾根上の笹は丈が低く、雪は少なく軽いのでラッセルは楽です。 正面に三菱山が見えてきました。 物音がして「え?おやじかな?」とちょっとハラハラしましたが、何と右の少し沢地形から単独の若者が上ってきました。 これから盤渓山へ向かうようでした。 下っていくと、時折、古いテープあります。 ばんけい市民の森に入ると「北市」の石柱とさびた杭がありました。 ポン三菱山の斜面を直登します。 雪がさらっと乗っているだけなので、油断するとズルッと滑ります。 稜線に上がりました。 ここにも石柱とさびた杭。 ピークはほんの少し右側です。 ポン三菱山に到着しました。 すぐに三菱山へ向かいます。 ヒグマでの生息調査をしていました。 この木にマーキングする際に、木についた毛のDNAを分析して個体識別するようです。 市民の森の標識です。 鉄塔を通過します。 石段のように自然石の斜面を上っていきます。 ここから石段を上って山頂へ。 文字の消えかかった標識のある三菱山に到着しました。 山頂からは藻岩山方面が開けています。 さきほどの石段のところでコーヒーブレイクして、下山しました。 市民の森の遊歩道をシュートカットして適当に下っていったら、駐車地点より少し手前に下ってしまいました(汗) この日のGPSログです。 久しぶりに周回して、楽しかったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/02(日) 登山時間〔2'07〕
(内訳)駐車地点(5)分岐(52)盤溪山(50)ポン三菱山(20)駐車地点 |
札幌近郊の山
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