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関西遠征第3山目は近畿地方最高峰の八経ヶ岳。 別名は八剣山、仏経ヶ岳ともいい、大峰山とも言うらしい。 川沿いの細くクネクネとした国道309号線を慎重に進み、冬季通行止めとなる大川口の橋のたもとに駐車しました。 2台の車がすれ違うことができないところが多いので、夏の交通量の多いときは絶対運転したくない国道ですね。 先行車は2台でした。 橋を渡ります。 橋を渡ったさきに冬季通行止めのゲートがありました。 車だけかと思ったら、人も通行止めだった(汗)。 山歩きは基本、自己責任なので気にしないで歩くことにします。 この日は風が冷たいですが、今のところ、まずまずの天気です。 川は水量が少ないですが、とてもきれいです。 奧駈道となっている稜線がみえました。 しっかりと雪がついており、雲もかかっていて今日も荒れているかも・・・。 進んでいくと、途中からうっすらと雪が残っていました。 登山者のトレースに混じって、動物のものもありました。 最初、クマかと思いましたが、おさるさんのようです。 途中から道路が広くなったら思ったら、有料の駐車帯となっているようでした。 かなり長かったから、時期になると満杯になるのでしょう。 一時間と少しかかって行者還トンネル西口の登山口に到着しました。 トンネル西口の登山口です。 階段を歩いて、まずは沢沿いの道を歩きます。 ユニークな木製の橋がありました。 橋を渡り、階段を使って尾根の上に出ました。 この尾根をひたすら上って、奧駈道の稜線へ向かいます。 歩き出してすぐに下山してくる単独の方とすれ違いました。 聞くと「稜線は風が強く、弥山小屋まで行って戻ってきた。」ということでしたが、 まだ9時なのにいったい何時から歩いているんでしょう? 進むにつれ、徐々に雪の量が増えてきます。 上っているときはそれほど感じませんでしたが、下りで結構急登だったんだな思いました。 梯子もありました。 一部細い部分もありましたが、概ね広く危険の少ない尾根だったような気がします。 また一時間ちょっとで奧駈道出合に到着しました。 確かに風は強いけれど、引き返すほどではありませんでしたが、帰路は強い風になっていました。 さきほどの方のトレースの残る奧駈道を進みます。 (「その2」へ続きます。) |
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