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(「その1」から続きます。) 弥山までは2時間のようです。 時折、木々の間から景色が見えました。 処理はされていましたが倒木の森でした。昨年の秋の台風かな? まずは弁天の森に到着です。 ここまではしっかりとトレースが残っていました。 さらに霧氷の森を進みます。 途中からトレースがなくなりました。 風で雪が飛ばされたかもしれません。 雪に足をとられながらも聖宝ノ宿跡に到着しました。 太子像がありました。 太子像から顕著な上りとなり、雪も多く、つぼ足で時間がかかりました。 全くトレースはありませんでした。 正面は弥山かな? 風は強いですが、時折、晴れ間もありました。 昨日と同様、徐々に天気が崩れてきました。 雪で体力を消耗しながらジグを切って進んでいきます。 テープを頼りに進んでいくと木段が現れました。 道をロストしていないようです。 延々と続く木段。 雪に完全に埋もれているところもありました。 疲れてきて弱気の虫がむずむずしだした頃、建物が見えました。 弥山小屋でした。 もう疲労困憊でした。 標識です。 冬季に避難小屋として開放されているようです。 単独の男性の方が食事中でした。 もうここで下山するつもりでしたが、とりあえず弥山まで行こうと向かいました。 (「その3」へ続きます。) |
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