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関西遠征第4山目は、釈迦ヶ岳を歩く予定でしたが、林道が積雪でどこまで進めるか不明なのと、八経ヶ岳を一緒に下山したお二人さんから「冬季に釈迦ヶ岳を歩く人はとても少ない」ということを聞いて、昨年、護摩壇山とセットで歩く予定ながら降雪で断念した伯母子岳に変更しました。 高野山龍神スカイランイを走り、道の駅ごまだんスカイタワー少し手前の大股から奥千丈林道に入りました。(帰路、撮影) 長い林道はところどころ片側が大きく切れ落ちているのと、降雪が解けて凍り付いていてとてもスリッピーだった。 微妙なアップダウンにびくびくしながら運転していると登山口を見逃し、下り傾向になったところで日陰のカーブになった上りで進めなくなり、それ以上進むのを断念しました。 その駐車地点から歩きだすものの、林道はさらに下って稜線からますます離れていく。 これは変だと気づき、GPSで確認すると登山口から随分と通り過ぎたことが判明し、あわてて駐車地点に戻り、林道を引き返しました。 ところが今度は上り調子で、スリップの連続で大苦戦(涙)。 スリップの状況を確認するのに何度も下車して、お気に入りのグローブを紛失するし、踏んだり蹴ったりの冷や汗ものだった・・・。 それでも何とか登山口のところまで戻り、登山口を発見しました。 轍(わだち)が凄く、車がはまらないよう注意していた地点だったので、見逃してしまったようです。 轍(わだち)を避け、少し離れた地点の広くなった林道の端に駐車し、再出発しました。 ここから山頂まで片道6kmで、幾つかのピークを踏みながら伯母子岳へ向かいます。 前日かその前と思われるトレースが途中までありました。 積雪自体は大したことはありませんが、少し解けてズボズボと足を取られるので歩きにくい。 歩いていくとすぐに上りとなりました。 Co1429のコブです。 奥に次のピークの口千丈山が見えます。 緩やかなアップダウンのある尾根を進んで行きます。 さらに進むと倒木が処理されていました。 次のピークが近づいてきた。 上りきったら、いつものことですが、まださきがあった(汗) さらに進みます。 この日は風があり、気温が低いものの、久しぶりにとてもいい天気です。 左手に見えるのは伯母子山でしょうか? あと4kmの表示がありました。 緩やかな登山道が少し急になりました。 三等三角点のある口千丈山です。 口千丈山からも緩やかな登山道が続いています。 気が付けばトレースがすっかり消えていました。 口千丈山手前まではくっきりあったのに・・・。 テープのあるコブです。 このコブから少し下ります。 シカのトレースがありました。 (「その2」へ続きます。) |
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