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関西遠征第5山目は兵庫県と鳥取県の境にある氷ノ山です。 道の駅から氷ノ山国際スキー場へ向かう途中に白い氷ノ山が見えました。 スキー場の駐車場の手前にあった氷ノ山登山口の碑です。 歴史を感じさせますね(帰路、撮影) 氷ノ山国際スキー場の駐車場です。 駐車料金は平日料金500円でした。土日だと1000円のようです。 見えているのはゲレンデまで移動用の無料リフトです。 リフトは8:30からなので、みんな駐車場で時間をつぶしています。 駐車場からも氷ノ山が見えていました(たぶん)。 のんびりしていたら定刻より早めにリフトが動き出したので、橋をわたって無料リフトに乗りました。 約6分でゲレンデに到着しました。 乗ってきた無料リフトです。 こちらはスキー場のリフトです。 ゲレンデをスノーシューで歩くのは嫌がられるので、リフトを往復することにしました。 1回券(@500円)×2です。 ゲレンデのリフトは7分ほどで上に到着しました。 氷ノ山が見えていました。 (氷ノ山からスキー場が見えなかったので山頂部は奥で見えないようです。) 向かいのスキー場のある山が気になります。 (後で調べたら、鉢伏山のようです。) スノーシューをつけて出発です。 上のリフトの管理人さんがまだお客がいないので、登山口までの道を丁寧に教えてくれました。 ありがとうございました。 ここは夏はキャンプ場になっているようです。 せっかく道を教えてもらったのですが、しっかりトレースがあり、迷うことなく進むことができました(汗)。 あっさりと登山口に到着しました。 あと氷ノ山まで3.9kmのようです。 登山口にあった案内図です。 登山口から東尾根へ向かいます。 トレースに加え、スギ林にもしっかりと標識がありました。 少し進むと、いきなりの急登となりました。 (「その2」へ続きます。) |
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