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(「その1」から続きます。) 大きくジグを切りながら進んで行くと東尾根が見えてきました。 東尾根に上がりました。 小屋がありました。 休憩小屋でした。 いたれり尽くせりですね。 休憩せずに、そのまま一ノ谷に向かいました。 あと3kmの標識がありました。 少し細くなったところもありましたが東尾根は危険なところはありませんでした。 尾根が広くなりました。 尾根のラッセルは、やはり関西だけあって雪は締まっていて、スノーシューがずしっと沈む程度でした。 ツツジ類の群生地がありました。 進んで行くと正面に斜面が見えてきました。 一ノ谷に到着しました。 一ノ谷で少し休憩して、さきほど見えていた斜面を直登します。 夏道は左方向へ巻くように進みようです。 この日は風があり気温も低いですが、天気はいいです。 南方向です。 北方向は、さきほどまで見えていた鉢伏山がずっと見えていました。 歩いてみたくなりました。 斜面を上っていきます。 進んで行くと斜度がでてきて、この日一番の頑張りところでした。 斜面に残っているトレースは、スノーシューかワカンのようですが、アイゼンもあるようです。 さらにこちらは積雪の上に霧氷の氷が乗っています。 北海道では見られないですね。 急な斜面は硬くなった雪で滑らないようゆっくりと進みます。 上りきると、なだらかなになりました。 木に霧氷がついています。 (「その3」へ続きます。) |
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