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友人と別れ、倉敷市児島から高速道路を走り、蒜山高原にやってきました。 登山口を偵察し、翌日の上蒜山登山口から下蒜山登山口への回送を予約しようとメモしていた蒜山タクシーに電話をすると何と既に廃業・・・・(涙)。 これは上蒜山からピストンしかないかなあとか、中蒜山まで歩くかなとか、迷いながらも休暇村蒜山高原に入浴する際、フロントに他のタクシーの有無を確認するともう一社あることがわかりほっと一安心。入浴前に、もう一社のヒルウン交通に予約を入れると、到着まで30分かかるが大丈夫とのこと。積雪の状況で何時に到着できるかわからないので、明日もう一度連絡をすることにして電話を終え、安心して入浴しました。 この日は道の駅で車中泊しましたが、辺りには日本海側に近く、積雪があるせいか最低気温が−8度まで下がり、夜中に寒さで目が覚め、今回初めて寝袋を2枚重ねしました。 日の出を待って動き出し、下蒜山登山口へ向かいました。 向かう途中に見えた蒜山三山です。 手前から上蒜山(1202m)、中蒜山(1123m)、下蒜山(1100m)です。 登山口となる犬挟峠に到着し、ほんの少しさきの冬季通行止めのゲート前に駐車スペースがあったので停めました。 駐車地点から登山口にある四阿(あずまや)まで少し戻ります。 下蒜山の登山口です。 案内図がありました。 ここからスノーシューで出発です。 数日前と思われるトレースがありました。 沢地形の道を進んでいきます。 尾根へ取り付きます。 尾根に上がると標識がありました。 尾根を進むと、すぐに木段が現れました。 ほどなく三合目でした。 少し急な岩場となり、固定ロープも設置されていました。 上りきるとなだらかな尾根歩きとなりました。 五合目の標識です。 下蒜山が現れました。 なだらかで牧歌的な草原が続きます。 雲居平に到着です。 雲居平からさらに進みます。 目の前に見えるコブは下蒜山のピークではなく、ピークはさらに奥にあるようです。 七合目の標識がありました。 まっすぐにコブへ向かっていきます。 徐々に急登になっていきます。 正面に見える木のないところを巻くように進むようです。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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