|
道の駅あつたでそばを食べた後、浜益温泉へ向かいましたが、時間に少し余裕があったので浜益温泉の裏山である摺鉢山を歩きました。 浜益市街地から向かう途中に見えた摺鉢山です。 こちらからだと三角山かな(汗)。 旧スキー場入口に除雪された駐車スペースがありました。 ここは浜益地区の避難場所になっているようです。 登山スタイルに着替えて準備して出発します。 下からだとどこがピークなのかわかりにくいです。 見た感じ左側のようでしたが、実際は右のゲレンデの上でした。 スノーシューで歩き出して、すぐにリフト乗り場です。 ゲレンデはそのまま放置されることが多いのですが、ここはきちんと植林されていました。 管理道路を進みます。 真ん中近くまで上ったところで、管理道路は左右に分かれていたので、右方向へ進みました。 ゲレンデの反対側へいったところで管理道路はさらに隣のゲレンデを横切るように遠回りしてつけられていたので、管理道路を離れ、ゲレンデを分ける林の中を進みました。 林に入る前に振り返ります。 林を抜け、ゲレンデの上部に管理道路に出ました。 こちらはさきほどの管理道路が遠回りしてくる管理道路です。 上がったところから法面を乗り越して、斜面に取り付きました。 すぐに上部の稜線が見えました。 稜線に上がり高みに着いたところでGPSを見ると標高点のある摺鉢山の山頂でした。 木々の隙間から黄金山が見えましたが、眺望はイマイチでした。 稜線を伝って西側の端へ進みました。 ここにはテープと山頂標識が付けられていたと思われる痕跡が残っていました。 切れ落ちてひらけているので、浜益市街地が一望できました 眺めがいいので、ここを摺鉢山の山頂としていたのでしょうか? ここからピークを振り返りました。 ここから管理道路へは急斜面で下るのは無理、 リフトのワイヤーが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
増毛・樺戸の山
[ リスト ]





