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(「その1」から続きます。) 木々のある温泉側から回り込んで管理道路へ下りました。 リフトを引っ張る機械の遺構です。 遺構の基部付近にあったシカのトレース。 気配を感じて慌てて逃げた感じです。 リフト降り場です。 リフトの遺構を振り返ります。 右の丘の上が標識痕のあった地点。 管理道路に出ると逃げたシカのトレースが残っています。 トレースのさきには一頭のオスジカがこちらを見てました。(ズーム) こいつが逃げた張本人でしょう。 帰路は下から見て、左手のゲレンデを下ります。 下っていくと、オスジカのピーピー鳴く音が聞こえたので振り返りました。 早く行けと言っているのかも。 さらにぐいぐいと下っていきます。 途中、ヤナギの芽が膨らんでいました。 春が近づいてきた?証ですね。 寒い北国にいると春が来る喜びを味わうことができます。 私もその昔、北海道に戻ってきたときにその喜びを初めて感じました。 下山後、浜益温泉で汗を流しました。 冬は露天風呂に入れないのが残念です。 浜益温泉で黄金山のストラップが販売されていたので買いました。 北海道では山バッチが売られていることが少ないので嬉しいですね。 浜益温泉の駐車場から見える摺鉢山です。 きっとこちらの集落から見える山容が定着し、名前になったのですね。 摺鉢山のGPSログです。 無事に仕事の約一時間前に留萌のアパートに到着しました。 仕事は30分ほどで終了し、その後、飲み会に行きました。 飲み過ぎて後半の方をよく覚えていません・・・・なぜか本とCDを持っていました(汗)。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/27(日)往路〔0'27〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(7)管理道分岐(16)管理道路上(4)摺鉢山 復路:摺鉢山(6)リフト降り場(7)管理道路分岐(3)駐車地点 |
増毛・樺戸の山
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