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音威子府町の天塩川温泉で目を覚ますと、なかなか良い天気でしたが、前夜チェックインしたときはものすごい吹雪だったので、ヘタレな私は「たっぷり積もっていたらラッセルがいやだなあ〜」と思いながら諦めムードでゆっくりと朝食を食べました。 朝食後、車を見ると意外にも積雪は10cmもなく、これなら大丈夫ではと急いで準備して、音威富士へ向かいました。 向かう途中に見えた音威富士です。 あまり富士っぽくありませんが・・・・(汗)。 気になっていた林道は除雪されておらず、神社前に駐車して出発です。 うっすらと雪の積もった林道を進む。 ところが200mくらい進むと何とラッセル車が林道を横切っていました。 ここ音威子府はクロスカントリーが盛んですから、そのコースだと思われます。 しかも歩く予定の林道をショートカットするようにコースが付けられています。 ありがたく使わせてもらいました(笑)。 そして林道と合流し、そのさきもラッセルされていた。 少し進むとラッセルは終わっていたけれど、うっすらと積もっているだけで全然楽勝です。 ちょうど林道から尾根に取り付こうとしていたところで、ラッセル車が通過していきました。 尾根に取り付きます。 ラッセルはすね上程度で何とか大丈夫です。 林の中を緩やかに上っていきます。 Co248付近で雪模様になってきて、風が強くなってきました。 たまに晴れると音威富士が見えました。 若い白樺の林を通過します。 進んでいくと徐々に急登になってきます。 進むにつれラッセルも膝くらいになり、小さなジグを切りながら急登と格闘。 上にいくにつれ、さらに風が強くなってきました。 それでも何とか急登をクリア。 上部は雪庇が出ていたので、少し右へ寄りました。 音威富士の山頂部です。 平らで広く、どこが山頂かわからない。 GPSで確認して、標高点のある音威富士の山頂に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
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