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最近、維文峠付近をよく歩いていますが、今回は和寒側から、摺鉢山〜丸山〜三面山と周回しました。 冬季通行止めがあり、交通量が少なそうなので、通行止め少し手前の民家の近くの道路の端に駐車させてもらいました。 準備をしていると民家のお母さんが散歩から戻ってくるところだったので、駐車のお断りをすると、 「何を採りに行くんだ?」→「いえ、ただ山を歩くだけです。」 「スキーか?」→(スノーシューを見せて)「これで歩きます。」 「ふーん、元気だなあ。」と、変わった男と思われたかも・・・・。 雪壁を乗り越え、雪原を進みます。 雪模様になってきましたが、正面に最初に目指す摺鉢山、右は三面山、左に丸山です。 少し進むと小さな川があり、堤防がしっかりつくられ、対岸へ上られません。 仕方なくスノーブリッジを求めて、少し上流に歩くと、橋が見え、ほっと一安心です。 無事に橋を渡って、再び、雪原を進みます。 進んで行くと再び小川がありましたが、今度はすぐに渡れる地点が見つかりました。 そのうち林道を横切りました。 摺鉢山に取り付きます。 歩きやすい尾根道です。 ほどなく山頂部が見えました。 来し方を振り返ります。 ピーク近くになると細い木々がうるさいです。 山頂直下には、雪庇もできていました。 古いテープのある摺鉢山に到着しました。 このさきの黒いピークが無名の339m峰ですが、摺鉢山と同じような形をしており奥擂鉢山と命名したいくらいです。 右手にはさきほどまで雪模様で見えませんでしたが、三面山が姿を現しました。 稜線をさきに進みます。 いったん少し下ります。 さきに見えるのが339m峰(仮称奥摺鉢山)とそのさきの丸山の三角点ピーク、右が丸山の最高点です。 下ったコル付近は、木々が密生していました。 送電線の下を通過します。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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