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留萌山岳会の方に誘われ、達布山を一緒に歩いてきました。 留萌市内で拾ってもらい、林道入口にある民家前に了解を得て、駐車して準備します。 この日のメンバーは男性2人、女性5人と私の総勢8名のパーティ。 実はこの達布山は昨年末に歩こうと思っていたけれど、林道が除雪されていないのと駐車スペースがなかったので断念していましたが、今回は林道が除雪され、なおかつリーダーが民家の方に事前に了解を得ていたのでスムーズに事が運びました。 さすが地元の山岳会です。 林道から目指す達布山がきれいに見えました。 達布山は双耳峰で、手前が本峰、奥が南峰です。 (三角点名が「太武古布(タップコップ)」だから、南峰が「古布山」だと面白いのですが。) スノーシューをザックに括り付けて、まずは林道歩きです。 日陰の凍っている地点は滑るので、雪のある真ん中を歩きます。 再び達布山が現れました。 幸運にも、取り付き予定地点のカーブの少しさきのところまで除雪されていました。 時間がかなり短縮されました、ありがたいです。 取り付き地点でスノーシューをつけます。 雪壁を乗り越えて林の中へ。 ラッセルらしい跡がついていたので、あれ?入っている人いるのかなと思ったら、シカのトレースでした(汗)。 歩き出すと、すぐに作業道跡らしい道がありました。 クマの爪痕。 シカの食痕。 作業道跡をたどりながら、双耳峰のコルに向かいます。 沢地形が複雑に入り込んでいます。 途中から左岸(南峰側の岸)を進みますが、徐々に沢が深くなってきました。 少し上の方へ逃げました。 斜面を大きくジグを切りながら上ります。 途中から左に寄ります。 コルが見えました。 作業道跡らしきものがありました。 作業道跡の吹きだまりの下で全員が来るまで待ちます。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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