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クリスマス・イルミネーションといえばヨーロッパやアメリカの冬の季節の風物詩。 ヨーロッパの各都市の中央広場では12月になるとクリスマス・イルミネーションとともにクリスマスの市(いち)が開かれ、大変賑やかで綺麗で感動的です。 (私はそこで飲めるホットビールやホットワインも大好き!) パリのシャンゼリゼ通りでは夕方17時になるとマロニエ木に取り付けられたイルミネーションが点灯します。 毎年同じパターンでオーソドックですが、これはこれで風情があります。 対する日本は、神戸ルミナリエや終了した東京ミレナリオ(名前が似てぐちゃぐちゃになりそう。)、東京タワーやお台場ツリーなど、華やか(派手かな?)で凝ったものが主流。 心にじんわり派というよりは打ち上げ花火的な一瞬の感動派といった感じに思える。 その影響か、最近はホームセンターでもイルミネーションライトなど売っていて、一般の家庭でも自宅の庭や玄関周りをイルミネーションで飾っている人が増えています。 でも、ここ根室はすごいです。 飾っているのを通り越して、冬の観光スポットになりそうなすごさです。 特にすごい家が市内に数軒あり、次々の見学者が訪れます。 まだ早い時間帯だったので、ほとんどが私の同年代のおじさん、おばさん(失礼!)ですが おそらく遅い時間にはラブラブの若い男女が見に来るのではないでしょうか? とても素人の飾り付けとは思えない力作も多いです。 一体、夏の間、どこにしまっておくのかと思えるくらい....。 お金もすいぶんかけているし、電気代もすごいはず。 急激な景気後退や主力産業の漁業の不振などにより、昨年より若干少なくなったようですが、それでもまだまだ十分です。 根室おそるべしです。 でももっとPRしたらいいのにな。 |
根室風物詩
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