|
北海道と言えばヒツジとジンギスカン 子どもの頃は焼肉といえばジンギスカンだった。 炊事遠足もジンギスカンをよく食べた。 多くは輪切りになった冷凍のものか、たれに漬け込んだ味付けのもの。 この食べ方は、北海道でも地方により異なり、道央の岩見沢は「味付け」だったけど、道南や釧路は「たれ」だった。(釧路は味付けもあったけど。) どちらも甲乙つけにくく、要は好みの差だと思う。 味付けの方が甘めになるので、子どもは「味付け」を好む傾向がある。 ところで、なぜ北海道で「ジンギスカン」が盛んかというと、大正時代(だったはず)軍隊で使用する羊毛を供給するために種羊場が作られ、その肉の利用法として食べられるようになり、値段が安く美味しかったこともあって次第に広まったらしい。 昔は豚はたまにしか食べず、牛なんてほとんど口にしたことなかったからね。 でも今は生産者は少なく、食べている羊肉のほとんどはオーストラリアかニュージーランド産だという。 日本の自給率は1%ないようだけど、白糠の羊牧場のようにブランド化しているものもある。 数年前にはヘルシーと言うことで関東(東京?)でブレイク。 本州からきた友人から頼まれてジンギスカンを食べに行ったことがある。 根室管内ではあまり見かけないけど、たまにいます。 でも観光牧場なんかには必ずいる。 動物園なんかでは、子どもの「ふれあい広場」なんかには必ず登場するほどの人気者。 大人しいし、かわいいからね。 |
動物(鳥以外)
[ リスト ]





