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渡り鳥といえばまず浮かぶのが何といってもハクチョウですが、ハクチョウと簡単に言っても、本当は「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」の2つ。 どちらもシベリアやアラスカからオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季になると越冬のため3000〜6000kmかけて(なんと遠いことか)日本にやってきます。 違いと言えば、ハクチョウはホーツク海側・太平洋側にルートをとり、青森以北で越冬。 根室管内では風蓮湖、尾岱沼、釧路管内では厚岸湖で越冬します。 コハクチョウは道北のクッチャロ湖、道央の宮島沼やウトナイ湖といったいわゆる内陸ルートで渡ってきて、青森よりも南で越冬というように微妙に異なる。 さてこの「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」はどこが違う?? まず大きさが違う。 全長は名前のとおり約150cmVS約120cmで「オオハクチョウ」に軍配。 (いろいろ調べると見るものにより表示が異なるみたい。) 嘴もオオハクチョウが大きく、黄色の部分が大きい。 根室では越冬地があるために、あちこちに大群を見ることができます。 岸部近くにいますが、デジカメを持って近づくとすっと離れていきます。 高倍率のデジカメじゃないとなかなか上手に撮せません。 うーん残念。 |
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