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行こう行こうと思っていながら願いが叶わず、最終日近くになり、やっと行くことができました。 画家を目指しながら、版画に出会ったことにより、木版画に夢中になり、世界的に高い評価を受けている日本が誇る版画家「棟方志功」。 版画のことはまったく無知ですが、決して上手ではないけれど、荒々しく、不思議なエネルギーに満ちた独創的な「画風」(というのかな?)はなぜか心惹かれます。 道南にいた頃、施設の子ども達を引率し、青森にある棟方志功記念館を幾度が訪れる機会があり、たぶん何度も同じ絵を見ているのですが、見る度に新鮮な出会いを感じることができます。 今回も「釈迦十大弟子(しゃかじゅうだいでし)」、「東北経鬼門譜(とうほくきょうきもんふ)」など、代表作約40点を展示されていました。 会場では棟方志功の制作風景などのドキュメントVTRが流され、ポスターにも使用されている、版木に額がつきそうなくらいにぎりぎりまで顔を近づけて無心に彫り続ける彼の姿は、鬼気迫るものがありました。 見終わった後は、しばらく言葉がでませんでした。 しっかりエネルギーをもらいました。 なかなかよい展覧会でした。 ありがとう。 |
芸術
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紹介してくれてありがとうございます
感動しましたよ^^
2009/1/22(木) 午前 0:04
こんにちは。コメントありがとうございます。感動してもらえて嬉しいです。
2009/1/22(木) 午前 7:40 [ 北のかもしか ]