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東京へ行くと必ず蕎麦屋へ行きます。 そばみそと板かまに日本酒、そして〆にざるそば(または天ざる)...最高ですね。藪そばのあの濃いつゆがたまりません。 あ、そうそう最後のそば湯もまた魅力。 そば湯が飲みたいから、そばはざるですね。 今回は、上野の丸井の裏手にある「上野藪そば」。 ここは藪そばの老舗の神田藪蕎麦から最初に暖簾分けを許された明治25年創業の立派な老舗です。アメヤ横丁の路地裏にあるのであまり目立ちません。 店内はこじんまりした2階建て。1Fはテーブル席のみで、老舗風ではなく庶民的な感じです。店員さんはここでも国際化の波が...中国の方のようです。 ちょっと無愛想に見えるのが残念です。 用事があるのでお酒は飲めず、注文はいつものとおり「天せいろ」 東京は種ものが高いような気がするのですが、天せいろで1900円。 そばは北海道旭川の江丹別そば。 いかにも藪そばで細い麺ながらも、しっかりコシもあります。 つゆは藪にしてはやや甘めのような気もしますが美味しいです。 薬味の生わさがまた絶妙で、そばの美味しさを引き立てています。 種ものは大エビ2匹。ごま油の香りがうーんたまりません。 あとはししとう×2,のり。 そば湯はちょっとユニークで真鍮製の急須でやってきます。 麺はやや少なめです。 おなかが空いていたのでせいろをおかわりしてしまいました。 うーん、また食べたくなりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆★★★ 2点 ○価格 ☆☆★★★ 2点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 |
グルメ(そばうどん)
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