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「根雪」(ねゆき)という言葉の意味は北国に住んだことのある人ならわかりますね。最近は随分遅くなってきましたが、北国は早ければ10月末には初雪を迎えます。しかし、それですぐに春まで雪に覆われる訳ではありません。 野山が雪に閉ざされるのにはもっとあと。 12月中旬ぐらいまでは降ってはなくなり、降っては溶けることを繰り返します。 最近では1月に雨が降ることも稀ではないので年によっては随分と遅くなります。 そんなこんなで、雪が春までずっと残る時期の雪を「根雪になる」と表現します。 前置きが長くなりましたが、そんな根雪の少し前、久しぶりに道路上でエゾシカに遭遇。 この時期になると餌を求めて暖かい、雪の少ないところに集まるようですっかり見かけなくなります。 もうすっかり冬毛になっています。 お尻の白い毛がモコモコでかわいいです。 この時は数頭でしたが、多いときは十数頭の群れになります。 夏場は別行動だったオスが混じっているのも特長かも。 (今回はいないけど) でもお尻はかわいいけど、夏毛のバンビ模様の方が個人的には好きだなあ。 |
動物(鳥以外)
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私も、白いドットがあるバンビの方が好きです。
見た目はかわいいですけど、突然、道路に飛び出してくるのには、困りますよね。小鹿は連なって横断することがあるので、ドライバーにとっては、ほんと厄介です。肝を冷やした事がなんと多いことか。
“えぞ鹿肉をもっと食べよう推進委員会”(←?)に入ってますが、さすがに、姿を見てしまうと、小鹿は食べる気にはなりません。おいしいらしいですけど。
田崎真也氏は、「エゾ鹿肉と山葡萄でできたワインは相性がいい」とおっしゃっております・・・今度試してみます?
2009/1/30(金) 午後 3:05 [ SALLY ]
こんにちは。いつも美味しいワインありがとうございます。以前、フランスでシカ肉を食べたことがありますが確かに地ワインとの相性は抜群だったような気がします。チャレンジいいかも。
2009/1/30(金) 午後 11:57 [ 北のかもしか ]