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(「その1」から続きます。) さらに進むと山頂部にある反射板が見えました。 反射板のすぐ近くに最初にピークと勘違いした高みがありますが、もしかしたらあれもリフトの痕跡なのかも。 カモイワ山の山頂部に上がりました。 反射板です。 ピークは反射板の向こう側です。 反射板の裏側を回ってカモイワ山に到着です。 前回の約半分の時間で登頂できました。 やはりラッセル加減で時間が全然違います。 反射板の向こうに高みが見えます。 わかっていますが、山頂からの眺望はイマイチです。 すぐに林道にでて、今回は未踏の西峰へ向かいます。 林道からアイトシナイ山(仮称)が見えました。 進むと西峰が見えました。 西峰へ向かう林道の分岐です。 緩やかに進むとすぐの西峰でした。 と思いましたが、残念、もう少しさきでした(汗) 西峰には木々が無いようです。 今度こそ、カモイワ山の西峰に到着です。 ここから市街地が一望できました。 ワンダホー!、千望台よりも眺めがいいかも。 まずは港方向。 留萌の中心街です。 発展している東方向。 カモイワ山本峰を振り返ります。 帰路は林道を辿り、本峰を巻いてゲレンデに出て駐車場に戻りました。 下山後、ホテル神居岩の神居岩温泉で汗を流しました。 露天風呂はありませんが、意外と気に入ってます。 カモイワ山のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/03(日土)往路〔0'45〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(31)尾根(6)カモイワ山(8)西峰 復路:西峰(10)林道からゲレンデ(13)駐車場 |
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職場の防災当番で留萌に残った日曜日、掃除洗濯をして珍しく?天気がいいので、午後から市内のカモイワ山を歩きました。 駐車場に着くと、この日はクロスカントリーをしている人はいなかった。 クロスカントリーのために冬季も開放しているパークハウス。 激ラッセルした前回のこともあり、まずは圧雪されたコースのあるリフト乗り場へ向かいました。 クロスカントリーコースを進みます。 緩やかで歩く分には楽だけど、スキー場としてはどうかな? コースにトレースを残さないように端を歩いたけれど、真ん中に人の足跡がありました? 来し方を振り返ります。 いよいよコース外の圧雪されていないゲレンデへ。 心配なラッセルはすね程度で一安心。 メタボな私は激ラッセル恐怖症です(笑)。 少し進むとスキーのトレースありました。 スキーで上る人がいるようです。 でもスキーヤーはピークへ向かわず、右手の林道へ向かっていました。 私はこの日はそのままピークへ向かいます。 先行するのは、うさちゃんのトレース。 斜面に取り付きます。 さすがに直登は無理で、少し左方向へ巻きます。 尾根に上がりました。 振り返ってもゲレンデが見えなくなりました。 尾根を進む。 コブがありました。 コブのすぐさきは、カモイワ山かなと思いましたが、まださきがありました。 右手に何かの遺構のようなものがありました。 昔のリフトの遺構でしょうか? (「その2」へ続きます。) |
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金曜日に留萌へ来客があり、強くもないのに久しぶりにたっぷりと飲まされ(飲んで?)、土曜の朝は目を覚ますとガッツリと二日酔いでしたが、とても良い天気でした。 これは寝ていてはもったないと思うものの、このままだと酒気帯び運転になりかねません。 しかし不幸中の幸いというか、前夜は吹雪いていたため除雪をしなかったので、車を動かすためにはまず除雪をしなければなりません。 連日の除雪続きでもううんざりですが、約1時間除雪をしてタップリと汗をかくと、既に二日酔いは覚め、元気全開?です。 なので少し遅めですが、偵察を兼ね、旭川周辺の鉄甲山へ向かいました。 冬季通行止めとなる道道を走り、除雪最終地点に到着するとスノーモービル軍団が大集結していました。 すでにもうお昼を過ぎていたので、ささっと準備をして出発です。 スノーモビラーに挨拶をして雪山を乗越します。 乗り越えると軍団のトレースがしっかりとついていて、ノーラッセルで楽勝です。 これはもしかしたら維文峠までトレースあるかもラッキーと心の中で叫びました。 しかし世の中そんなに甘くなく、すぐに軍団のトレースは左へ向かっていた(涙)。 ちょっと気を落としましたが、進むべき道道にはまだ古いモービルのトレースがありました。 それでも前日の大雪で脛から膝下程度のラッセルでしたが、柔らかい雪なのでそのまま進みます。 左手には先日あるいた高砂山が見えていました。 黙々と進んでいくと正面に雲居山が見えました。 さらに進むと冬季閉鎖の維文ゲートです。 ここまで除雪してくれると嬉しいのですが、民家もないのでそれは無理か・・・。 ゲートを越えてさらに進みます。 林道との分岐です。 トレースは私の進む方向の林道に向かっていました。 まだ運に見放されていないようです(笑)。 少し道道へ歩んでみるとズボッと股下近くまで埋まるので、これではこの時間に周回で帰路利用するのは無理と判断し、鉄甲山へのピストンに変更することにしました。 林道を進みます。 進んでいくと雪模様になってきました。 冬は昼近くから天気が崩れることが多いです。 さらに黙々と林道を上っていきます。 山頂近くの送電線を通過します。 山頂稜線直前で、あと少しだなと思った頃、スノーモービルのトレースが引き返していました(涙)。 あと少しだからまあいいかと思い、ラッセルを始めると、さきほどと同様、ここでも股下の激ラッセルで少し進みましたが、これは大変で無理とすぐに断念しました。 あと直線距離で200mもない位でしたが、もともと今日が偵察が目的だし、お腹も減ったし、この日はここまでとし、スノーモービルの引き返した地点まで戻り、おにぎりを頬張りました。 そのまま駐車地点まで戻ると、既にスノーモビラーの軍団はもぬけの殻でした。 鉄甲山のGPSログです。 また今度、改めてリベンジします。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/02(土)往路〔1'23〕復路〔0'44〕
(内訳)往路:除雪最終地点(21)維文ゲート(12)林道入口(44)送電線下(6)途中まで 復路:途中(2)送電線下(18)林道入口(8)維文ゲート(16)除雪最終地点 |
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(「その1」から続きます。) 木々のある温泉側から回り込んで管理道路へ下りました。 リフトを引っ張る機械の遺構です。 遺構の基部付近にあったシカのトレース。 気配を感じて慌てて逃げた感じです。 リフト降り場です。 リフトの遺構を振り返ります。 右の丘の上が標識痕のあった地点。 管理道路に出ると逃げたシカのトレースが残っています。 トレースのさきには一頭のオスジカがこちらを見てました。(ズーム) こいつが逃げた張本人でしょう。 帰路は下から見て、左手のゲレンデを下ります。 下っていくと、オスジカのピーピー鳴く音が聞こえたので振り返りました。 早く行けと言っているのかも。 さらにぐいぐいと下っていきます。 途中、ヤナギの芽が膨らんでいました。 春が近づいてきた?証ですね。 寒い北国にいると春が来る喜びを味わうことができます。 私もその昔、北海道に戻ってきたときにその喜びを初めて感じました。 下山後、浜益温泉で汗を流しました。 冬は露天風呂に入れないのが残念です。 浜益温泉で黄金山のストラップが販売されていたので買いました。 北海道では山バッチが売られていることが少ないので嬉しいですね。 浜益温泉の駐車場から見える摺鉢山です。 きっとこちらの集落から見える山容が定着し、名前になったのですね。 摺鉢山のGPSログです。 無事に仕事の約一時間前に留萌のアパートに到着しました。 仕事は30分ほどで終了し、その後、飲み会に行きました。 飲み過ぎて後半の方をよく覚えていません・・・・なぜか本とCDを持っていました(汗)。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/27(日)往路〔0'27〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(7)管理道分岐(16)管理道路上(4)摺鉢山 復路:摺鉢山(6)リフト降り場(7)管理道路分岐(3)駐車地点 |
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道の駅あつたでそばを食べた後、浜益温泉へ向かいましたが、時間に少し余裕があったので浜益温泉の裏山である摺鉢山を歩きました。 浜益市街地から向かう途中に見えた摺鉢山です。 こちらからだと三角山かな(汗)。 旧スキー場入口に除雪された駐車スペースがありました。 ここは浜益地区の避難場所になっているようです。 登山スタイルに着替えて準備して出発します。 下からだとどこがピークなのかわかりにくいです。 見た感じ左側のようでしたが、実際は右のゲレンデの上でした。 スノーシューで歩き出して、すぐにリフト乗り場です。 ゲレンデはそのまま放置されることが多いのですが、ここはきちんと植林されていました。 管理道路を進みます。 真ん中近くまで上ったところで、管理道路は左右に分かれていたので、右方向へ進みました。 ゲレンデの反対側へいったところで管理道路はさらに隣のゲレンデを横切るように遠回りしてつけられていたので、管理道路を離れ、ゲレンデを分ける林の中を進みました。 林に入る前に振り返ります。 林を抜け、ゲレンデの上部に管理道路に出ました。 こちらはさきほどの管理道路が遠回りしてくる管理道路です。 上がったところから法面を乗り越して、斜面に取り付きました。 すぐに上部の稜線が見えました。 稜線に上がり高みに着いたところでGPSを見ると標高点のある摺鉢山の山頂でした。 木々の隙間から黄金山が見えましたが、眺望はイマイチでした。 稜線を伝って西側の端へ進みました。 ここにはテープと山頂標識が付けられていたと思われる痕跡が残っていました。 切れ落ちてひらけているので、浜益市街地が一望できました 眺めがいいので、ここを摺鉢山の山頂としていたのでしょうか? ここからピークを振り返りました。 ここから管理道路へは急斜面で下るのは無理、 リフトのワイヤーが見えました。 (「その2」へ続きます。) |




