北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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(「その1」から続きます。)
ポコから見えた山並みです。

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さらにさきへ進みます。

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不思議な標識がありました。

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林道は途中から高砂山を巻くように左方向へ下っていました。

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林道を離れ、林の中へ進みました。

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若い木々がうるさいです。

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進んで行くと高砂山のピークが見えました。

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高砂山に到着しました。
二等三角点がある山ですが、テープも何もありませんでした。

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木々で眺望は全くありませんので、すぐにピストンで下山しました。

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帰路は途中で2か所林道をショートカットしました。
GPSログです。

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ラッセルが楽だったので、昨日にしなくてよかったかも。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/20(日)往路〔1'55〕復路〔0'54〕
(内訳)往路:林道入口(34)分岐(43)稜線(10)Co427(28)高砂山
    復路:高砂山(18)Co427(6)稜線(15)分岐(15)林道入口
清水山を歩いた翌日、懲りずに再び旭川市江丹別へ行きました。
同じく鷹栖町との境界にある高砂山狙いです。
本当は清水山の後、歩く予定でしたが、ラッセルに音を上げ、諦めたのでした(汗)。

取り付き地点近くから見えた高砂山です(右側の小さなコブです。)
真ん中に見えるのはCo427ピークです。

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江丹別ダムへと続く市道を進み、林道入口のところで通行の邪魔にならないよう端に駐車しました。

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道路から雪壁を乗り越え、林道を歩きます。
不思議なことにラッセルが前日よりも段違いに楽ちんです???

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少し進むとCo427ピークがどーんと目の前に現れました。

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しばし林道を進みました。

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Co268のコブを巻いたところで林道の分岐がありました。
右手の方に進みました。

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すぐに林道はなくなり、斜面に取り付きました。

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何本かの作業道を横切り、ジグを切りながら進んで行きます。

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大汗をかきながら進んで行くと、稜線が見えました。

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稜線に出ると、広い林道のような道がありました。

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稜線を進みます。

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フェンスがありました。

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フェンスに沿って進みます。

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ほどなくフェンスがなくなりました・・・・???

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さらに進みます。

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Co427のピークに到着です。

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木々がなく、いい眺めです。
ホンダのテストコースが見えました。

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さらにさきに高砂山が望めました。

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Co427ピークからいったん少し下って、高砂山へ向かいます。

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途中にあったポコです。

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(「その2」へ続きます。)
清水山下山後、そばの里・江丹別に立ち寄りました。

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お昼を少し過ぎていましたので、お客さんは一人だけでした。

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メニューです。
とてもリーズナブルなお値段です。

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私が注文したのは、かしわそば(670円)と山菜炊き込みごはん(150円)。

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かしわそばには、この値段にもかかわらず、大きな鶏肉がごろんごろんと入っていました。
私はどちらかと言えば、もつのようなものが好きですが・・・。
ちょっと濃いめにつゆは少しだけいただきました。

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そして小ぶりで嬉しい山菜炊き込みごはん。
血圧にご注意の中高年者には、優しい味付けでした。

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清水山にしたのも、このおそばが目当てのような・・・。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合17点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点
○価格    ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気   ☆☆☆☆★ 4点
(及第点は3点)

清水山(382.5m)

1月は毎日のように降雪があり、ラッセルを考えると高い山へ遠出する気にならず、旭川市江丹別と鷹栖町の境にある低山の清水山を歩きました。
この山には、三等三角点があり、その名もずばり「堺山」。
山名は三角点名でよいのにと思ったりします(笑)。

旭川市江丹別側から旭川鷹栖道路は入り、向かう途中に見えた清水山です(真ん中のピーク)。

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林道に入ってすぐに分岐のところに駐車スペースがあったので駐車させてもらい、準備して出発。
スノーシューで雪原へ足を踏み入れると、思ったとおり雪が柔らか、膝までズボッと埋まります。
一気にモチベーションがダウンしましたが、行けるところまで歩こうとさきへ進みます。

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大汗をかきながら進んでいくと目印の送電線が見えてきました。

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来し方を振り返ります。

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何とか雪原をクリアすると林になりました。

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送電線の管理道路に出ました。

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送電線の管理道を少し進むと林道に出ました。
林道では、ラッセルがすね〜膝程度となり、ちょっと一安心です。

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しばし林道を進んで、尾根が近づいた地点で尾根に向かいました。

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林の中ではラッセルがさらにすね程度となり、何とか山頂まで行けそうです。

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尾根にのって、尾根を進みます。

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少し進むと林を抜け、雪原になった(涙)。
土場でもなさそうだし、なぜここだけ木々がないのか不思議です。

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雪原は少しだけだったので何とかクリアし雑木林となりました。

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雑木林を回り込むように上っていきます。

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高みが見えました。

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清水山のピークはまださきでした。

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しかしほどなく清水山に到着しました。

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清水山の山頂では三角点は雪の下ですが、見出し杭がありました。

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木の上にテープがあった。
この時点では、今年の降雪は少ないのかも。

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雪模様で眺望はないので、ピストンで下山。


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帰路は楽だった。
GPSログです。

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二つ歩くつもりでしたが、ラッセルを考え、無理をしないことにして、この日はこれであっさりお終いにしました(汗)。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/19(土) 往路〔1'42〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(23)送電線(6)林道(34)尾根(39)清水山
    復路:清水山(30)尾根(6)林道(4)送電線(8)駐車地点

蓬莱山(1176m)その2

(「その1」から続きます。)
何やら塔もありました。

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雪に半分埋もれたお地蔵群です。

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方位盤です。

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鐘もありました。

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少し琵琶湖側に寄ると、登山道を示す指導標がありました。

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そして一番琵琶湖寄りには蓬莱山の山頂標識がありました。

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標識地点から見た打見山です。

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下界も晴れてきたようで、琵琶湖も見えました。

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少し下ると左手に武奈ヶ岳が見えました。

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下って打見山への上り返しです。
このリフトの反対(琵琶湖)側に登山道があるようで、律儀にそこをスノーシューで歩いている人がいました。

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打見山に戻ってきました。

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この後、比良ヶ岳に寄ろうか迷いましたが、結局、そのままゴンドラで下山しました。

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下界は晴れ間が出ていますが、小雨が降ったり、止んだりと不安定な天気のようでした。

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また比良トピアで汗を流しました。

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入浴後、移動中に見えた蓬莱山です。

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蓬莱山のGPSログです。

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この後、洗濯して、道の駅でお土産等を買いながら、関西に別れを告げ、鶴賀フェリーターミナルへ向かいました。早めに着いたので車の中で仮眠してました。

フェリーは数日前の悪天候の影響で2時間遅れでの出港でしたが、大揺れせずに無事に船旅を終えました。天候にも恵まれ、ほぼ予定どおりに関西の山旅を終えることができました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/11(金) 往路〔0'21〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:ロープウェイ駅(1)打見山(20)蓬莱山
    復路:蓬莱山(15)打見山(1)ロープウェイ駅

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