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(「その2」から続きます。) 奥社からの讃岐平野です。 高度からあるのでさきほどの高台(展望台)よりも見晴らしがよいです。 友人が待っているのでピストンで戻ります。 御本宮まで戻って、すぐ下らずに左側へ。 御本宮と三穂津姫社は廻廊でつながっていました。 三穂津姫社の前にあったこんぴら狗みくじ。ソフトバンクのお父さんに見えるのは僕だけかな? 三穂津姫社です。 下向道を下ります。 旭社を横から。 神椿のところにあった木馬舎。 桜馬場にところにあった奉納プロペラ(船のもの)。 象の銅像。 大きなクスノキ。 この時間になると、杖をついて沢山の人が上ってきます。 ずっと下にはうどんやさんもありました。 疲れたらかごにも乗れるようです。 いくらかな? 帰りに友人がたまに行くといううどん屋さんで、さぬきうどんを食べました。 戻る途中で瀬戸大橋の少し岡山よりにある与島で下りて展望台へ。 これは四国側の眺め。 こちらは西側の眺めです。 瀬戸内海連絡橋のシンボルキャラクター。 象頭山(金刀比羅宮)のGPSログです。 ホテルの駐車場まで戻って、友人とお別れしました。 二日間ありがとうございました。 お疲れさまでした。 |
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(「その1」から続きます。) 金刀比羅宮の御本宮に近づくと、手水舎にも鳥居がありました。 御本宮への石段です。 まもなく785段。 上りきって御本宮に到着です。 正面から内部を撮しちゃだけなので、横から少しだけ内部を。 御本宮の横にある高台(展望台)から讃岐平野です。 この日は、天気はよいのですが気温が低く、地元に人には少し肌寒いようですが、境内の石段を歩くのにはちょうどよい感じ。暑い時期ならつらそうです。 友人のS藤さんはここで終わりにして、少し戻った神椿のところにある喫茶店で待つことにして、私一人で奥社へ向かいました。 すぐに再び石段がはじまりました。 山道のようになりました。 距離表示もありました。 橋も渡ります。 石段がさらに続きます。 赤いけれど白峰神社。 この後、ずっと石段が続きます。 斜面の途中にあった休憩小屋です。 さらに石段が続きます。 石段を山の斜面にジグを切るように設けられています。 ようやく奥社に到着しました。 御本宮から約20分でした。 無事に北海道へ戻れるよう祈願しました。 奥社の横の斜面にあるむき出しの岩肌。 (「その3」へ続きます。) |
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前日にタップリと飲んだ翌日は二日酔いで山歩きは断念し、ホテル近くの低山巡りでもしようかな思っていましたが、S藤さんから誘われ、四国の金刀比羅宮を散策しました。 昨日は、最後はS沢さんと二人で飲んでいたので、後半飲んでいないS藤さんは元気です(汗) ホテルから望む瀬戸大橋。 ホテルまで迎えに来てもらい、瀬戸大橋を渡り、いざ金刀比羅宮へ。 表参道はまだ時間が早いのか、閉じているお店が多かったです。 途中から表参道に横入りしたので、すぐに100段目。 一ノ坂の鳥居です。 案内図です。 ずっと石段の続く一ノ坂。 294段目です。 大門。 階段から緩やかな坂に変わって、楽になりました。 また鳥居がありました。 これは桜馬場西詰鳥居です。 鳥居の横にいたこんぴら狗のゴン。 急な石段です。 石段を上りきると御書院でした。 神椿の石段です。 旭社が見えました。 石段を右側通行して旭社です。 旭社から廻廊を通って青銅鳥居。 賢木門です。 通りも何だか神々しくなりました。 (「その2」へ続きます。) |
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氷ノ山下山後、入浴・洗濯をして、高速道路をひた走り、岡山県倉敷市児島までやってきました。 ここで大学時代の友人S藤さんと合流、旧交を温めました。 一度10年近く前に、他の友人達と東京で会ったけれど、二人でゆっくりと話すのは大学卒業以来。 彼の同級生で、こちらも大学時代に知り合ったM大のS沢さんも途中から合流してくれて、三人で尽きることのない昔話で盛り上がりました。 場所は開店して1年ちょっと経つ「和彩・宝」。鹿児島出身のご主人がご家族で切り盛りして、雰囲気もよい、よいお店でした。 小ぎれいな店内です。 お酒の種類も沢山ありそうです。 この付近では北海道人がいないようで、どんな言葉を話すのか興味津々のようでしたが、標準語に近い普通の言葉だったのでガッカリされていました(汗)。 まずはビールで乾杯です。 お通しです。 友人が地元のものをと注文してくれたので、食べきれないほどどんどん出てきます。 ふぐの刺身。 サワラのお刺身。 ミル貝のお刺身。 地元の日本酒にチェンジ。亀齢だったかな? 焼き魚。 なべ。もうこの辺から、少ししか食べていない。 地元のお二人。歳を取ったけれど、二人とも全然昔と一緒です。 アナゴの天ぷら。 トリ肉のお刺身。 地元産のカキ酢 煮魚。 焼酎にチェンジ。 残すつもりが、結局、全部空きました。 馬肉の握り。 お吸い物。 魚介の太巻き。 3人でよく食べて、よく飲みました・・・・。 最後はお店の方に撮ってもらいました。 自分で忘れていたことも沢山あり、40年近く前にタイムスリップした感じ。楽しかった。 この後、タクシーでホテルへ戻り、すっかり酔っ払ってバタンキューでした。 翌日は二日酔いで山歩きはもちろん中止となりました・・・(汗)。 S藤さん、S沢さん遅くまでつきあってくれてありがとう。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点(ごちそうになったのでわからない・・・) ○雰囲気 ☆☆☆☆☆ 5点 (及第点は3点) |
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(「その2」から続きます。) 進んで行くと、時折、冬用の?古いテープがありました。 平原のようになりました。 森林限界かと思いましたが、正面に林が現れました。 来し方を振り返ります。 林の中を進み、Co1394付近です。 霧氷も、これはこれで奇麗かも。 ひらけたところで、また気になる鉢伏山が見えました。 黙々と進んで、なだらかな平原を歩きます。 また林の中へ。 霧氷ではなく雪がついてモンスターになりかけの方が近親感を感じますね(笑)。 進んで行くと小屋が見えました。 この辺りは、古生沼のようです。 小屋に近づきました。 向かい側の少し離れた建物はトイレかな? 避難小屋のある氷ノ山に到着しました。 小屋の右側の標識です。 こちらは左側の標識です。 一等三角点も表出してました。 小屋に入ると、先行の2人組が休憩してました。 三の丸方向から来たようです。 遠くに見えるのは大山かな? ピストンで氷ノ山国際スキー場駐車場に戻りました。 氷ノ山のGPSログです。 この後、昨日と同じ道の駅但馬楽座へ向かい、温泉で汗を流し、コインランドリーで洗濯をして、大学時代の友人に会いに岡山県倉敷市児島へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/08(火) 往路〔1'47〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:リフト降り場(5)登山口(31)休憩小屋(35)一ノ谷(1'11)氷ノ山 復路:氷ノ山(25)一ノ谷(20)休憩小屋(21)登山口(6)リフト降り場 |




