|
(「その1」から続きます。) 大きくジグを切りながら進んで行くと東尾根が見えてきました。 東尾根に上がりました。 小屋がありました。 休憩小屋でした。 いたれり尽くせりですね。 休憩せずに、そのまま一ノ谷に向かいました。 あと3kmの標識がありました。 少し細くなったところもありましたが東尾根は危険なところはありませんでした。 尾根が広くなりました。 尾根のラッセルは、やはり関西だけあって雪は締まっていて、スノーシューがずしっと沈む程度でした。 ツツジ類の群生地がありました。 進んで行くと正面に斜面が見えてきました。 一ノ谷に到着しました。 一ノ谷で少し休憩して、さきほど見えていた斜面を直登します。 夏道は左方向へ巻くように進みようです。 この日は風があり気温も低いですが、天気はいいです。 南方向です。 北方向は、さきほどまで見えていた鉢伏山がずっと見えていました。 歩いてみたくなりました。 斜面を上っていきます。 進んで行くと斜度がでてきて、この日一番の頑張りところでした。 斜面に残っているトレースは、スノーシューかワカンのようですが、アイゼンもあるようです。 さらにこちらは積雪の上に霧氷の氷が乗っています。 北海道では見られないですね。 急な斜面は硬くなった雪で滑らないようゆっくりと進みます。 上りきると、なだらかなになりました。 木に霧氷がついています。 (「その3」へ続きます。) |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
関西遠征第5山目は兵庫県と鳥取県の境にある氷ノ山です。 道の駅から氷ノ山国際スキー場へ向かう途中に白い氷ノ山が見えました。 スキー場の駐車場の手前にあった氷ノ山登山口の碑です。 歴史を感じさせますね(帰路、撮影) 氷ノ山国際スキー場の駐車場です。 駐車料金は平日料金500円でした。土日だと1000円のようです。 見えているのはゲレンデまで移動用の無料リフトです。 リフトは8:30からなので、みんな駐車場で時間をつぶしています。 駐車場からも氷ノ山が見えていました(たぶん)。 のんびりしていたら定刻より早めにリフトが動き出したので、橋をわたって無料リフトに乗りました。 約6分でゲレンデに到着しました。 乗ってきた無料リフトです。 こちらはスキー場のリフトです。 ゲレンデをスノーシューで歩くのは嫌がられるので、リフトを往復することにしました。 1回券(@500円)×2です。 ゲレンデのリフトは7分ほどで上に到着しました。 氷ノ山が見えていました。 (氷ノ山からスキー場が見えなかったので山頂部は奥で見えないようです。) 向かいのスキー場のある山が気になります。 (後で調べたら、鉢伏山のようです。) スノーシューをつけて出発です。 上のリフトの管理人さんがまだお客がいないので、登山口までの道を丁寧に教えてくれました。 ありがとうございました。 ここは夏はキャンプ場になっているようです。 せっかく道を教えてもらったのですが、しっかりトレースがあり、迷うことなく進むことができました(汗)。 あっさりと登山口に到着しました。 あと氷ノ山まで3.9kmのようです。 登山口にあった案内図です。 登山口から東尾根へ向かいます。 トレースに加え、スギ林にもしっかりと標識がありました。 少し進むと、いきなりの急登となりました。 (「その2」へ続きます。) |
|
(「その2」から続きます。) すぐに下って登山道へ戻ります。 登山道に戻りました。 あと1kmです。 ぐるりと左から回り込むように進みます。 伯母子岳が正面となりました。 分岐の深タワです。 野迫川村へと続く登山道です。 深タワから斜面を進みます。 木々が密になってきました。 ピークが近づくと再び積雪が増えてきました。 植生が今までとまったく異なった部分がありました。 ピークらしい高見が見えました。 標識らしい杭が見えました。 どうやら本当に伯母子岳のようです。 伯母子山に到着しました。 今まで口千丈山以後、まったくトレースがありませんでしたが、伯母子岳には沢山の踏み跡がありました。 三角点ではありませんが境界石でしょうか? 歩いてきた稜線です。 アップダウンがあるせいか随分と長く感じました。 遠くに見えるのは大峰奥駈道でしょうか? 古い標識もありました。 休憩後、牛首ノ峰を巻いて、ピストンで登山口まで戻りましたが、帰路は林道の氷は解けていたので安心して国道まで戻ることができました。 適当な温泉が見つからなかったので、兵庫県養父市にある道の駅但馬楽座まで走ってきました。 ここは道の駅としては小さいですが、コンビニ、日帰り温泉のあるホテルや中華料理屋さんが併設され、すぐ近くにコインランドリーもあり、とても便利な道の駅でした。 少し遅い時間になりましたが、サクッと入浴して、閉店間際のお店で食事をして車中泊しました。 伯母子岳のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/07(月) 往路〔2'37〕復路〔2'08〕
(内訳)往路:駐車地点(55)口千丈山(22)焼山ノ太尾ノ頭(7)牛首山 (31)牛首ノ峰(42)伯母子岳 復路:伯母子岳(1'02)牛首山(6)焼山ノ太尾ノ頭(22)口千丈山(38)駐車地点 |
|
(「その1」から続きます。) 小さなコブを一つ過ぎて、次のピークが見えてきました。 同じような標高でどこも日当たりがよいのに積雪量が全然違います??? 風の向きなのでしょうか? 雪庇になっているところもありました。 ニセピークを通過します。 雪を避け、歩きやすい斜面の少し左側の雪の少ない部分を進みました。 たどり着いたピークには図根点がありました。 焼山ノ太尾ノ頭という長い名前の古い標識がありました。 さらに同じような道が続きます。 すぐ隣が牛首山でした。 標識はちょっと下った、地図上で分岐のある地点にありました。 牛首山で登山道は左に折れます。 正面に見えるのは牛首ノ峰です。 右手には特定できませんが山並みがきれいに見えました。 あと2.5kmです。 下りきって、上ります。 進んで行くと登山道(林道かも?)はピークを巻いていますが、ピークへ向かうピンテがありました。 ピンテからさきの登山道は不明瞭でしたが、そのまま直登しました。 ところどころピンテがありました。 手前のコブに上がりました。 右手に伯母子岳が見えました。 随分近くになりました。 ピークへ向かいます。 境界石のみの牛首ノ峰に到着です。 (「その3」へ続きます。) |
|
関西遠征第4山目は、釈迦ヶ岳を歩く予定でしたが、林道が積雪でどこまで進めるか不明なのと、八経ヶ岳を一緒に下山したお二人さんから「冬季に釈迦ヶ岳を歩く人はとても少ない」ということを聞いて、昨年、護摩壇山とセットで歩く予定ながら降雪で断念した伯母子岳に変更しました。 高野山龍神スカイランイを走り、道の駅ごまだんスカイタワー少し手前の大股から奥千丈林道に入りました。(帰路、撮影) 長い林道はところどころ片側が大きく切れ落ちているのと、降雪が解けて凍り付いていてとてもスリッピーだった。 微妙なアップダウンにびくびくしながら運転していると登山口を見逃し、下り傾向になったところで日陰のカーブになった上りで進めなくなり、それ以上進むのを断念しました。 その駐車地点から歩きだすものの、林道はさらに下って稜線からますます離れていく。 これは変だと気づき、GPSで確認すると登山口から随分と通り過ぎたことが判明し、あわてて駐車地点に戻り、林道を引き返しました。 ところが今度は上り調子で、スリップの連続で大苦戦(涙)。 スリップの状況を確認するのに何度も下車して、お気に入りのグローブを紛失するし、踏んだり蹴ったりの冷や汗ものだった・・・。 それでも何とか登山口のところまで戻り、登山口を発見しました。 轍(わだち)が凄く、車がはまらないよう注意していた地点だったので、見逃してしまったようです。 轍(わだち)を避け、少し離れた地点の広くなった林道の端に駐車し、再出発しました。 ここから山頂まで片道6kmで、幾つかのピークを踏みながら伯母子岳へ向かいます。 前日かその前と思われるトレースが途中までありました。 積雪自体は大したことはありませんが、少し解けてズボズボと足を取られるので歩きにくい。 歩いていくとすぐに上りとなりました。 Co1429のコブです。 奥に次のピークの口千丈山が見えます。 緩やかなアップダウンのある尾根を進んで行きます。 さらに進むと倒木が処理されていました。 次のピークが近づいてきた。 上りきったら、いつものことですが、まださきがあった(汗) さらに進みます。 この日は風があり、気温が低いものの、久しぶりにとてもいい天気です。 左手に見えるのは伯母子山でしょうか? あと4kmの表示がありました。 緩やかな登山道が少し急になりました。 三等三角点のある口千丈山です。 口千丈山からも緩やかな登山道が続いています。 気が付けばトレースがすっかり消えていました。 口千丈山手前まではくっきりあったのに・・・。 テープのあるコブです。 このコブから少し下ります。 シカのトレースがありました。 (「その2」へ続きます。) |




