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ある山を目指して現地までいくものの、雪で駐車スペースがなかったのと、何とウエストポーチを忘れるアクシデント!このウエストポーチには、GPS、メモ帳、デジカメが入っています。 仕方なく一旦アパートへ戻りますが、もう遠出はしなくないので市内のカモイワ山を再訪しました。 誰もないカモイワスキー場の駐車場です。 スキー場は休止中ですが、山麓はクロスカントリー場として整備されていました。 リフトに向かって進みます。 この辺りは圧雪されていて、ノーラッセルで楽ちんです。 クロスカントリーコースを進みます。 途中からクロスカントリーコースを外れ、枯草の野となりました。 と、突然、膝までのラッセル(涙)。 脛程度の地点もありますが、沈み込みが不安定で歩きにくい・・・。 大汗をかきながら何とか進んで行きます。 途中で枯草がない方が沈み込まないことに気づき、枯草のないところを探しながらふらふらと進み、リフト降り場が見えてきました。 左手に目ざすカモイワ山がそびえています。 リフト降り場に到着しました。 リフト降り場の上にある林道に来ました。ふう。 林道は脛程度のラッセルでしたが、沈み込みが同じなのでそれほど苦にならずに進めました。 カモイワ山のピークをぐるりと回りこみます。 途中に隣のピーク(コブ)に行く分岐がありました。 そのうち歩いてみたいです。 ピークまでもう少しです。 ピークにある反射板です。 反射板の柵に沿って進み、小さな盛り上がりへ。 カモイワ山に到着と思い、GPSを見ると反射板の向こうの土手が標高点をつけられたピークのようです。この盛り上がりは人工物なのかも。 反対側の土手の上にあがりました。 向こうに見えるのがさきほどの反対側の盛り上がりです。 テープも何もありません。 このカモイワ山に来る人はいないのかな。 帰路は激ラッセルを避け、林道を伝ってクロスカントリーコースへ戻りました。 GPSログです。 まだ昼前でしたが、他へ行く気もならず、ホテル神居岩で汗を流しました。 それなりに混んでました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/29(土) 往路〔0'55〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:駐車場(42)リフト降り場(13)山頂 復路:山頂(9)リフト降り場(22)駐車場 |
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(もう少し昨年度の山歩き報告です。) 12月の後半はラッセルが少ない低山選びに苦労しますが、今回は沼田町と小平町の境となる達布峠からすぐ近くの黒石山を歩きました。 駐車スペースの確保が心配でしたが、峠の小平町寄りに除雪車の旋回スペースがあり、端の方に邪魔にならないように駐車しました。 スノーシューですぐに林の中に向かいました。 脛程度のラッセルですぐに国境稜線に上がりました。 稜線をコブに向かいます。 コブの上に出ました。 コブのピークはもう少しさきでした。 広いコブから黒石山を望めました。 コブから少し下って、黒石山を目指します。 稜線が徐々に細くなってきました。 細い木々が邪魔です。 雪も一定じゃないので、進むのも一苦労です。 細い稜線を慎重に進んで行きます。 木を掴みながらピークへ向かいます。 黒石山のピークが見えました。 テープも何もない黒石山に到着しました。 三角点もありませんから、この山を目指す人はほとんどいないのかもしれません。 沼田町側は開けていました。 小平町側は木々の隙間から望めました。 もう一つ歩くつもりでしたが、駐車スペースがなかったので諦めて、小平町のゆったり館でまったりしました。 GPSログです。 留萌地方の今季は今のところ雪が少なめですが、このままあまり降らないで推移してほしいものです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/23(日) 往路〔0'40〕復路〔0'15〕
(内訳)往路:駐車地点(16)コブ(24)山頂 復路:山頂(10)コブ(5)駐車地点 |
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(写真はネットから借用させていただきました。)
いつもご訪問くださりありがとうございます。
今年も元気に、なんちゃって山歩きをしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
年明けから昨年同様、関西と中国地方の山を訪問する予定です。
しばらくブログは更新できませんのですいません。
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江丹別の前の山を下山後、同じ江丹別の丸山を歩きました。 市街地で住宅地に停めるのは気が引けたので、冬休み中の江丹別小中学校の敷地内に停めました、 丸山は江丹別神社の裏山で、小中学校入口の真正面に参道があります。 まずはスノーシューをもって鳥居のところまで歩いてきました。 ちょうどお正月に向けて?除雪しているところでした。 鳥居からスノーシューで歩きだし、除雪している方に挨拶して、境内に入りました。 江丹別神社の標柱です。 立派な社殿をもつ江丹別神社。 社殿の裏にある祠。何が納められているのでしょうか? 神社から裏の林の中へ。 すぐにマツ林から雑木林となりました。 期待していた作業道のようなものもなく、林の中を黙々と上っていきます。 ピークが近づくにつれ、木々が密集して非常に歩きにくいです。 あっさりと丸山に到着しました。 三角点は雪の下で、テープ等の目印もありませんでした。 測量のためか上方は開けていますが、木々や蔦が密集して、眺望はいまいちです。 すぐに下山です。 この日のGPSログです。 途中、社殿まで戻ったところで除雪しているからに「イタチを見なかったか?」と聞かれました。 私は見かけませんでしたが、最近、神社周辺に居ついているようです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/22(土) 往路〔0'25〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:駐車地点(9)社殿(16)山頂 復路:山頂(9)社殿(5)駐車地点 |
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先週から1週間の間に本格的な降雪があり、山はとうとう完全な冬景色。 ラッセルの少なそうな低山を探し、旭川江丹別地区の前の山を歩きました。 地形図を見ると傾斜がきつそうな単独峰なので、近づいてから取り付きやすそうな地点を探して、林道らしきものを発見し、駐車した地点が黄色い標識のところでした。 少し広めの道路の端に通行の邪魔にならなうように駐車して、スノーシューで出発。 まずは道路から見えた林道を進みます。 林道を少し進んで取り付きやすそうなところから斜面を進みます。 別の林道にでました。 どうやら林道は山の周囲を巡るように付けられている感じです。 植林されたアカエゾマツが雪にさえてきれいです。 そのまま林道を横切って、斜面をジグを切って上っていきます。 ラッセルはくるぶしからすね程度で、これでもいつもよりは少ない感じでしょうか? 上っていくと、また林道に出て、今度は上へ向かっているようです。 なので少したどってみました。 山頂にはいかない感じだったので、ぐるりと回り込んで反対側にでたところで山頂稜線に取り付きました。 ちょっと厳しい法面でしたが、無理矢理力尽くでよじ登りました。 コブに上がると、何と山頂に向かって林道がありました。 林道を進むと、すぐにピークらしい高みがありました。 あっさりと前の山に到着しました。 三角点は雪の下で、標識はおろか目印もありませんでした。 眺望がないので、すぐに下山です。 帰路はちょうど下るようにつけられた林道を辿りました。 駐車地点に下りるとテープが付けられていましたので、最初の黄色い標識の左側にあるテープから取り付くといいかもしれません。 駐車地点から少しさきへ進んだ地点から望む前の山です。 この日のGPSログです。 さすがにこれだけでは消化不良だったので、もう一つ低山を歩きました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/22(土) 往路〔0'36〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(32)コブ(4)山頂 復路:山頂(16)駐車地点 |




