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(「その1」から続きます。) 三角点ピークへ向かいます。 ピークらしい高みが見えました。 来し方を振り返ります。 ようやく山頂の反射板が右奥に見えました。 反射板を捉えました。 ほぼ予定どおりの時間で和寒山に到着です。 三角点はもちろんですが、あの大きな天測点も雪の中でした。 和寒町市街地方向です。 こちらが名寄のピヤシリ山方向です。 こちらは比布方向です。 山頂でまったり休憩して、往路をピストンで戻ります。 稜線手前のひらけた地点まで戻ると、いい天気です。 無事に下山して、塩狩峠の標識です。 塩狩ヒュッテです。 無事に下山して、温泉に入らずにそのまま音威子府村の天塩川温泉に向かいました。 途中、美深町手前ではホワイトアウトとなり、横転している車もあり、冷や冷やものでした。 温泉の入口手前でも事故があり、警察が交通整理していました(汗)。 何とか無事にホテルにたどり着いて、温泉で汗を流して、ホテルでの夕食です。 もちろんビールも注文しました。 刺身と天ぷらです。 小鉢が沢山あって嬉しいです。 おそばがついていましたが、特徴ある音威子府そばでないのが残念です。 メインの鍋はほうとう鍋でした。 お腹いっぱいになり、ビールはいっぱいだけしか飲めませんでした(涙)。 なので部屋に戻ってから、持参したお酒をちびちび飲んでいました。 後は、夜中に大雪にならないのを祈るだけです。 和寒山のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/10(日)往路〔3'00〕復路〔1'24〕
(内訳)往路:駐車地点(27)高速下(39)Co367(1'12)稜線(22)最高地点(20)和寒山 復路:和寒山(11)最高地点(13)稜線(26)Co367(16)高速下(18)駐車地点 |
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久しぶりの道北遠征をすることにし、音威子府町の天塩川温泉ホテルに宿泊しました。 向かう途中にまずは和寒山を歩きました。 塩狩駅は狭い駐車スペースが満杯で、塩狩ヒュッテ前の駐車場に車を置きました。 ヒュッテにお断りを入れようと伺うも不在でした。 他に2台停まっていたから、まあいいかとそのまま出発しました。 線路を横切って、すぐに林道へ向かうつもりでしたが、雪壁になっていて乗り越えるのはできなかったので線路保守のための道を歩きました。 雪壁の無いところで線路を渡り、林道へ出るもノートレース(涙)。 連休だし、駅や駐車スペースに駐車していたのでてっきり和寒山へ向かったと思い込んでいましたが、違うようでした。 人気のある山だと思うのですが、みんなどこへ行っているのでしょう 少し歩いて駅を振り返ります。 林の中の林道を進みます。 ラッセルはすね上程度でした。 気温が低いせいか、デジカメのレンズカバーの開きがイマイチ調子が悪いです。 広いところに出ました。 左に折れると、かすかにスノーモービルのトレースがありました。 高速道路をくぐります。 その後は、再び林道を進みます。 地図上では林道は途中でなくなりますが、その前にロストしました。 そのまま進んでいくと、ちょうどCo367地点で作業道が横切っていました。 そのまま尾根に取り付きます。 それほど急ではない尾根が続きます。 緩やかになって少し進むと、木々の少ないひらけた地点にでました。 ひらけた地点から緩やかに尾根を進みます。 和寒山へと続く稜線に上がると、遙か?左方向に和寒山にある反射板が見えました。 まだ遠いです。 広い稜線を大きく左へ回り込むように進みます。 Co700のコブは巻きました。 黙々と歩いて行くと、どうやらピークらしい高みに到着です。 GPSで確認すると三角点のあるピークはまださきです。 帰路、確認すると三角点ピークより5mくらい高いようです。 少し進んで最高地点を振り返ります。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 来し方を振り返ります。 天気が崩れて、雪模様になってきました。 ピークまでもう少しですが、まだ結構な上りがありそうです。 ピーク手前のコブを巻きながら進んでいきます。 手前のコブを過ぎ、いよいよピークへ最後の上りです。 木々が密生して歩きにくくなりました。 稜線も細くなってきました。 わかりにくいですが、細い稜線に雪庇ができていて歩きにくいの雪庇の下を巻きように進みました。 ピーク近くなって、2m以上の雪庇を乗り越えるのに一苦労でした。 Tさんも大苦戦。 雪庇に上がってからは少し左に寄って進みました。 Tさんも何とか乗り越えたようです。 最後は苦労しましたが、三角点ピーク小柳に到着しました。 最近よく見かける標識がありました。 北東方面がひらけていましたが、雪模様で何も見えず。 20分ほど休憩していましたが、天気は回復するものの変わらず・・・(残念)。 帰路は往路をピストンしました。 駐車地点にも結局1台も現れず・・・・。 下山後の温泉は、お気に入りの渓流荘が廃業したので、黄金湯温泉のまつの湯で汗を流しました。 また安くていい温泉を探さなければなりません。 どこかあればよいのですが。 小柳のGPSログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/09(土)往路〔2'07〕復路〔0'51〕
(内訳)往路:駐車地点(31)橋(22)取り付き(51)稜線(23)小柳 復路:小柳(10)稜線(14)取り付き(11)橋(16)駐車地点 |
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遠出してホワイトアウトで精神的に疲弊した翌日は、Tさんとの山歩きでしたが、前日の反省を踏まえ、近場の定山渓の未踏峰である三角点ピークの小柳にしました。 この日も前日に引き続き超寒波で寒い日でしたが、天気自体はまあまあで遠出をしないで正解でした。 現地の林道すぐ手前の駐車スペースに到着すると、予想に反して1台も車はなし。 いつもはスノーモービル軍団で停めるのが大変なほどですが、みなさんどこへ行ったのでしょう? 林道のラッセルが少し楽になるかなと密かに期待していましたが、残念(汗)。 雪壁は1.5mくらいでしょうか? 雪壁を乗り越えて、湯ノ沢川に沿う林道に上がりました。 古いトレース?の残る林道を進みます。 時折、硫黄臭が漂っていました。 沢に温泉が湧き出ている地点があるのでしょう。 この日もマイナス10度くらいでしたが、時折陽が差すと寒さは感じません。 黙々と歩いて橋を渡ります。 湯ノ沢川の右岸(左側)を進みます。 川へ下りるような分岐がありましたが、そのまま左側へ進みます。 沢地形を過ぎたCo604の手前から林道を離れ、斜面に取り付きました。 この日のラッセルはすね程度で、それほど苦になりませんでした。 最初はちょっと急登でした。 ほどなく緩やかに進みます。 作業道を横断しました。 再び少し急登を進んでいくと稜線が近づいてきました。 稜線が見えました。 稜線に上がりました。 稜線で左に折れ、小柳(峰)へ向かいます。 木々もまばらで、広い稜線を進みます。 (「その2」へ続きます。) |
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休みを取って札幌へ帰省し、さてどこの山へ行こうかと天気予報とにらめっこ。 全道的にすべて雪模様でしたが、なぜか室蘭方面だけ晴れ。 久しぶりに遠出するかなと思い、いざ出発です。 札幌市内は晴れでしたが、中山峠を過ぎる頃には雪模様となり、ルスツ高原のあたりから前も見えないホワイトアウト状態。これは想定外でした。 予定の倍の時間を要して命からがら噴火湾側に出ると、曇りではあるけれど風が強い。 帰りのことを考えると山を歩く気もなくなり、車内でおにぎりを食べ、即刻、札幌へトンボ帰り。 帰路もホワイトアウト状態で事故や横転している車もあり、おそるおそる神経をすり減らして市内へ戻ってくると、あららいい天気。 これなら最初から市内でちょろちょろすればよかったと思うものの、時既に遅し・・・。 悔しいので、なかなか機会のなかった豊滝地区の三角点ピーク「滝ノ沢」を歩きました。 市道の分岐手前の少し広く除雪されたスペースに駐車しました。 少し道路を歩きます。。 橋の手前に分岐があり、左の細い道へ進みました。 どこまで除雪しているか不安だったので車では進入しませんでした。 歩いて行くと結構除雪されていました。 正面が三角点のあるピークのようです。 進んでいくとゲートのようなものが見えました。 一瞬近くにあるノースサファリの敷地かなと思いましたが、そうではなさそうです。 コブを見ると、上に展望台のような施設が見えました。 ここから斜面に取り付きました。 少し進むと道がありました。 ぐるりと巻いて展望台へ向かうようです。 そのまま斜面を直進します。 尾根に上がると、巻いてきたさきほどの道にでました。 すぐに展望台のあるピークに到着しました。 何の展望台でしょうか? 三角点はもちろん雪の下ですが、カラ松の木に新しめのテープがついていました。 展望台からは八剣山を望めました。 豊栄山(左)と豊平山(右)も望めました。 下の方は除雪されているものの何もありません。 不思議な場所です。 帰路はそのまま尾根を下りました。 GPSログです。 帰り道、家が近くなってからデジカメがないことに気づき、戻りました。 尾根を下るとき、平地になるところで尻餅をついたですが、そのときに落としたようで、カメラは雪に埋もれていましたが、ひもが出ていて無事に発見することができました。 そろそろ傷んできたので買い換えようかなと思っていたのでバチが当たったのかもしれません。 もう少し大事に使ってあげることにします。 この日はいろいろトラブル続きで不幸な一日でした。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/08(金)往路〔0'15〕復路〔0'10〕
(内訳)往路:駐車地点(8)取付(7)滝ノ沢 復路:滝ノ沢(6)林道(4)駐車場 |




