|
(「その1」から続きます。) 斜面ははじめはそれほど急登ではありませんでした。 徐々に急登になりますが、みんな直登しているようです(汗)。 あの先行者の下りのトレースもありました。もうすでに下山したようです。 最後は少し左に巻いて上り切りました。 急登を振り返ります。 さらに進むと尾根が少し細くなりました。 このまま細いのかなと思いましたが、再び広くなりました。 那英山の山頂部が見えました。 雪庇ができているようです。 山頂の雪庇です。 左手に乗り越えられそうな地点がありました。 雪庇を乗り越すと、あっさりと那英山の山頂でした。 テープも何もない那英山です。 十勝岳方向がひらけていましたが、PM2.5の影響か、霞んで見えません。 帰路は、雪原を通らずに当初歩こうと思っていた林道を使いました。 道道が見えました。 道路に到着して、後は駐車地点までもトボトボ歩くだけです。 下山後、白金温泉の「森の旅亭びえい」で汗を流しました。800円でした。 お湯は悪くないのですが、休憩場所がなく、ちょっと落ち着かない感じで残念でした。 靴の置き場もなかったし・・・・。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/10(日) 往路〔2'06〕復路〔1'16〕
(内訳)往路:駐車地点(50)尾根(25)コブ(51)那英山 復路:那英山(21)コブ(44)道道(11)駐車地点 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
この日は久しぶりに上富良野町方面の那英山です。 この那英山は、一等三角点があり、ネット等で記録もよく見られ、人気のある山です。 山頂方向へ伸びる林道から取り付く予定でしたが、ちょうどカーブのところでどうも止められず、少し進んだ直線のところで道路脇に駐車しました。 雪壁を乗り越えると広い雪原が広がっていました。 たぶん畑ですね。山並みが遠いです(汗)。 まずは雪原を横切るように左方向へ進んで、那英山への続く尾根を目指します。 林の中に入りました。 無数のキノコに取り付かれた廃木。 複雑に沢地形が入り込んでいましたが、なるべく下らないよう軌道修正しながら進みます。 目指す尾根が見えました。 尾根に上がると少し前のトレースがありました。 今日は誰もいないと思いながら少し進むと何と本日と思われるワカンのトレースがありました。 広くなって疎林になった地点で、尾根は大きく左に折れます。 トレースをたどるように進んでいくと、正面に那英山が見えました。 上りが徐々に急になってきました。 途中にあったコブに立ち寄りました。 コブから少し下りになりました。 時々見つけた境界見出し。 正面に那英山です。 ひらけた緩やかな地点に出ました。 気になるピラミダルな山は、中山でしょうか? 那英山が随分と近くなりました。 正面の斜面にトレースがはっきりと見えました。 (「その2」へ続きます。) |
|
札幌から高速道路で戻る途中、砂川パーキングで晩ご飯を食べました。 週末の18時過ぎだったけど、店内は空いていました。 何も食べるか迷いましたが、気になった砂川ポークチャップ定食(830円)にしました。 砂川ポークチャップリン。 知りませんでしたが、地元で力を入れているようです。 待つことしばし。 できあがってきました。 これが砂川ポークチャップ。 単なるケチャップ味ではなく、ケチャップをベースにトンカツソースを絡めたような味でした。 でもちょっと濃い味だったかな。 付け合わせは、サラダ、ポテト、レンコンの素揚げでした。 たくわん。 お味噌汁。 ごはん。 地元でソウルフードに取り組むのはいいですね。 地元に愛させるメニューとなることを願っています。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
|
好天が予想された週末、久しぶりに中山峠の蓬莱山へ向かいました。 目的は東中山までのログ取り。 GPSのない頃、2度訪問しているのですが、その後ログ取りに2度失敗しており、なかなか到達できません。今回は何とか成功させたいものです。 現地の駐車地点に到着すると2人組のパーティが準備中でした。 私の出発間際に、5人組の年配パーティーがやってきました。 雪壁を乗り越え、林道に入ると無数のスキーやスノーシューのトレースがありました。 開けた地点に出ると意外に風があり、天気もいまいち。 羊蹄山も雲に隠れて見えません。 すぐに先行する2人組を追い越しました。 林道の雪はしっかりと踏み固められ、さくさく進めました。 リフト上に到着しました。 春スキーのオープン準備か、一部圧雪されていました。 山頂のアンテナ群です。 途中にあった巨岩です。 山頂までももう少し。 沢山のトレースがある蓬莱山に到着です。 風が強いですが、気温が高いので寒くありません。 望羊台も見えました。 さあ、気合いを入れて、いざ東中山へ。 蓬莱山の幌滝山側に雪庇ができていました。 これまで何度も来ているけれど、雪庇は初めて見たかも。 進んでいくと徐々に天気が崩れてきた(汗)。 とうとう何も見えなくなった(涙)。 それでもスノーモービル跡やGPSで確認しながら、さきへ進みます。 黙々と歩いて行くと突然のように幌滝山の反射板が現れました。 幌滝山の山頂です。 雪が固かったので、随分と早く到着しました。 天気さえよければ簡単に行けるのですが、何も見えないので諦めました。残念。 東中山はなかなか遠いです。 また近いうちに挑戦します。 蓬莱山へ戻る途中も何も見えず、ただ黙々と歩くだけでした。 スキーの2人組も、スノーシューの年配組もその後会わなかったので、蓬莱山で引き返したのでしょう。 蓬莱山からさらに戻る途中、天気が収まったので、望羊台に立ち寄りました。 夏だと背丈以上の根曲がり竹の中で、どうなっているのかわかりませんでしたが、雪のあるときは広い平原のようで、北側がひらけていました。 駐車地点まで戻ってくると、もう私の車しか残っていませんでした。 この日のGPSログです。 東中山への挑戦はなかなか終わりません。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/09(土) 往路〔1'27〕復路〔1'22〕
(内訳)往路:駐車地点(7)ゲート(27)蓬莱山(53)幌滝山 復路:幌滝山(46)蓬莱山(17)望羊台(12)ゲート(7)駐車地点 |
|
(「その1」から続きます。) 全員が到着したところで、コルへ向かいます。 すぐにコルに到着しました。 コルからの眺めです。 今まで無風でしたが、コルは風の通り道のようです。 なので水分補給して、すぐに達布山へ。 はじめは広い尾根でした。 徐々に細く急登になり、女性達の足下が不安定となってきました。 危険だったので途中でスノーシューをデポして、アイゼンに変更です。 尾根は雪庇が発達していて歩きにくく、上部は乗り越えるのが難しそうな雪庇だったので、斜面を巻いて反対側の尾根に向かいます。 順番に反対側の尾根にできていた小さい雪庇を乗り越えます。 (帰路は、ここの下りが危険そうだったので、男性陣で慎重に対応しました。) 反対側の尾根に上がりました。 すぐに達布山のピークです。 テープも何もありませんでした。 達布山から駐車地点方向です。 留萌ポロシリ山です。 幌加内方向です。 ちょっとしたトラブルがあったものの無事にコルに戻ってきました。 ちょっと物足りなかったので、私一人で南峰へ。 ピークまでもう少し。 何もない南峰に到着しました。 南峰から本峰を望みます。 南峰を下り、みんなに追いついて無事に下山しました。 達布山のGPSログです。 ゆっくり登山でしたが、たまにはわいわいと話しながら歩くのも楽しいものです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2019/03/02(日) 往路〔1'44〕復路〔1'17〕
(内訳)往路:駐車地点(30)取り付き地点(54)コル(20)山頂 復路:山頂(17)コル(9)南峰(19)取り付き地点(32)駐車地点 |





