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九份へ戻るため基山街のバス停行ったら、待ち時間が20分ほどあったのでタクシーで。師匠はとても嬉しそうです。 すぐ「瑞芳」駅に着いて、駅で時間を確認します。 すぐの便と50分後の便があり、後の便にし昼食を食べることに。 よくわからないので駅から少し歩いて市場へ。 中を一周して、市場の食堂で食べました。 この市場の食堂は言わばビュッフェタイプ、沢山のおかずから皿に好きなものを盛りつけ、種類や重さで料金が決まるシステム。ご飯とスープがサービスです。 皿は洗わなくてもなくてもいいようにビニールをかけたまま使用します。この日は180元(約500円)。料金はプレートごとに異なります。 美味しいのですが、量が多すぎました。お腹がきつい。 帰りに駅の近くで台湾バナナを買っていたら、食堂のお母さんが買い物をしていました。駅で水を買い(18元≒50円)、列車に乗り、台北駅からはタクシーに乗り、15:00過ぎにホテル着。 師匠はもう疲れて夕食までホテルで休みたいと言い始めたので、師匠の友人と二人で鶯歌(インクー)という陶器の町へ行ってきます。 ホテルからは約15分ほど歩くと「萬華」という鐵道の駅があります。 「萬華」からは各駅で約25分56元(約160円)です。 16:15「鶯歌」に着くと駅前には常設の陶器市が立っていました。(もう夕方だから閑散でしたが。) 通りにはお寺もあります。 中をぶらつくと声をかけてきます。店の中におもしろい作品が。 そこから少し歩くと大きな建物が。ここにも沢山の陶器屋さんがありました。 2階のお店で師匠の友人がお土産に買っていました。少し粘ると20%引きに。 ぱらぱらと観光客もいますがどこも閑散としています。 帰りに駅近くのスーパーに立ち寄って帰路につきます。 18:00少し前にホテルに到着。 師匠の友人はいろいろ見られて楽しそうでした。 夕食は師匠が歩きたくないとわがままを言うので、ホテルの近くにある「排骨大王」へ。 排骨とは豚肉の揚げ物。ここは排骨スープ一筋60年という地元に大人気の店。 日本語のメニューもありました。どれも1つ40元(100円)から60元。(150円)ぐらい。 排骨の煮た物(隣の人が食べていました。) 刀魚の揚げ物 豆腐の煮付け 名物排骨スープ。これが一番高く60元。 今日は随分食べたような気がします。 お疲れ様でした。 |
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2009年02月18日
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海外のサイトをサーフィンしていたら、突然ウィンドウズのセキュリティーみたいな画面が出現。(決してアダルトサイトを見ていたわけではありません....)何気なくクリックしてみたらウィルスチェックが始まります。 へー便利な機能があるんだなあと思っていたら本家のウィルスバスターも起動開始。107個のウィルスを検出し、新たなセキュリティーも38個のウィルスを検出。 新たな方を数回クリックすると約50ドルの支払い画面になりました。 ウィルスバスターもあるし、二つもウィルスチェックはいらないやと思い、新たな方は無視して、バスターでウィルスを退治します。そこでふつうにネットを見ようとするとブロック画面が出現。 サイトを閉じるといったん消えますがすぐにまたブロックされます。他のサイトが見れません。ここで「もしかしたら...」とようやくスパイウェアかもと気づきました。(遅かった。油断しました。) 巧妙にウィンドウに似せているのですっかりだまされました。 この日は約5時間くらい格闘しましたが退治できずあきらめて寝ました。 次の日、職場のパソコンで朝の就業前と昼休みにウィルスの正体を探しました。この正体は「antivirus360」というスパイウェア。支払い画面で入力した個人情報やカードの内容などをネットにばらまくらしい。退治方法をコピーし用意万端で帰宅し、夕食後、戦闘状態に入ります。 まずバスターでチェックしますが見つけられません。 次に「spybot」というスパイウェア専用の無料ソフトをインストールしチェックします。何と19個も隠れていました。 ウィルスを退治し、残っているリンクやレジストリ等を削除し、かれこれ3時間も戦闘が続きます。 しかしinternet explorerを起動するとことごとくantivirus360にブロックされます。 あれこれ挑戦して、それから2時間かかってやっと退治することができました。ふう、疲れました。 しかし、こんなものつくって楽しいのかな。
もっと違うことに頭脳使えばいいのに。 皆さんも気をつけてください。流行しているみたいです。 |

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