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津軽弁で「頑固者」を意味する「じょっぱり」というお酒が有名な「六花酒造」(ろっかしゅぞう)。 創業は昭和48年と日が浅いのですが、江戸時代の享保4年創業の「白藤」、明治19年創業の「白梅」、明治42年創業の「一洋」の三社が合併したもので、しっかりと伝統が引き継がれています。 津軽平野で育った原料米「むつほまれ」と世界遺産「白神山地」系の伏流水を使い、 言葉どおり「頑固」に辛口にこだわった酒造りで有名のよう。 そんな六花酒造と、同じく青森弘前を代表するアーティスト「奈良美智(ならよしとも)」氏との コラボレーションでできた「純米酒 AtoZ Cup House」。 「雲の上の女の子」、「3人の女の子」、「寝る犬」の可愛いデザインのワンカップが3本入りの化粧箱とともに登場です。 1セット約1600円ですから、ワンカップとしてはやや高めです。 とても人気があるようで、県外出荷に規制があるそうです。 純米醸造で、精米歩合「65%」、アルコール分「15〜16度」。 日本酒度「+3.0」ですから、それほど辛くもなく、やさしい口当たりです。 飲みやすいので、お酒の強くない私でもぐいぐい飲めそうな感じ。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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2009年04月29日
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以前に弟子屈の蕎麦屋「えちご食堂」で見かけ、ネットで探して見つけたお酒。 酒蔵は、明治26年の創業の伝統ある「御代櫻酒造」(みよざくら)。 中山道五十一次の太田宿の一角にあるそうです。 美濃の清流水と兵庫の「心白米」を使い、若き杜氏が丹精込めて作り上げたこだわりのお酒「御代櫻」。岐阜県下唯一の二年連続全国新酒鑑評会金賞受賞だそうです。 そんな「御代櫻」の普通酒/パンダカップ。 30年近く前にパンダが上野動物園にやってきた時にこのパンダカップ酒がつくられたようです。 4頭のパンダが描かれてカワイイですね。 精米歩合「70%」で、アルコール度数「15〜16度」。 日本酒度「+1」なのでやや「甘め」に感じますが、飲みやすい普通酒ですね。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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酒蔵は、文政5年に現新潟市で創業ですから名門中の名門の新潟県「金升酒造」(かねます)。 豊かな伏流水と、良質な米どころ新潟の酒造好適米「五百万石」で造った吟醸酒です。 デザインの由来はわかりませんでしたがワンカップをもじった「わんカップ」からでしょうか。 可愛いわんこは、コーギー、テリア、ダルメシアン、...でしょうか。 1本約400円弱ですからやや高めです。 精米歩合「55%」、アルコール度数「15〜16度」。 日本酒度「+5」、若干辛口ですが、すっきりした淡麗な味わいでとても美味しいです。 しかし金升酒造は残念ながら昨年11月に破たんし、ただ今、再建中。 こんな良質なお酒を造るのですから存続して欲しいですね。 応援します。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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