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根室にもやっと夏がやって来ました。 今年は暖冬で、さらに春はとても好天が続いていました。 5月の後半から雨が多くなり、そのまま6月と7月とも雨の日が多い感じ。 でも、その合間?に出現する「晴天」には夏の香りが感じられるようになりました。 晴れた日の昼休みには、特に何もなければフラリと市内を散歩しています。 日中、人の少ない市街地をデジカメを持った大の男が彷徨っているのは奇異に見えるかも。 街の中心部にある「根室公園」とその周辺には野生の草花が満開。 よく目を凝らすといろいろな花が咲いています。 道東地方では代表的?なハマナス 小学校では白ハマナスが咲いていたけどまだ咲いてるのかな? 次は根室ではよく見られるルピナス。 ホソバコンロウソウ。 エゾノヨロイグサといういかつい名前。 キショウブ。 ツツジ。 スイレン。 ネムロコウホネ。根室で最初に見つかったから命名されたみたいです。 道ばたでよく見かけるシロツメクサ。 ムラサキツメクサ。 昼間の暖かさが夜も続いて、外でビールといきたいところ。 でも根室はどんなに暖かくとも夕方になると肌寒い。 朝は意外と暖かいのですが。 でも、この夏、しばらく続いてほしい。 ※花の名前は間違っているかもしれません。あしからず。
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2009年07月15日
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頭部や肩羽、尾の先は黒いけれど、何といっても目立つのは喉から胸にかけての赤い(橙?)色。 漢字で書くと「鶯」(ウグイス)とそっくりな「鷽」(ウソ)です。 (今、変換していて初めて気が付きました・・・・。) 「ウソ」の名の由来は口笛を意味する「おそ」から来ているそうで、ヒーホーと口笛そっくりな鳴き声を出すことから「ウソ」と名付けられたらしい。 (鳴き声は聞いたけど、どうだったか覚えていないので、真偽のほどは不明です。) 現在「ウソ」は、130円切手デザインのモデルになっています。 体はスズメよりやや大きくですが、赤い(橙?)色を持つのはオスだけで、メスにはこの部分はないそうです。 ヨーロッパ、アジアの北部に分布し、日本では、本州中部以北で繁殖し、冬は九州以北へ渡るようです。 山地の樹林に住んで、主として木の実や芽、昆虫などを食べるようです。 根室では見かけたことはないけど、道央の方では森でたまに見かけます。 ※写真はボケボケですが雰囲気だけでも感じてください。
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