|
山道を歩いていると木々の中に少し大きめの鳥が見えます。 逃げないようにそっと近づいて「パチリ」と写真を撮らせてもらいます。 家に帰って図鑑で探すと「ヒヨドリ」でした。 ヒヨドリはスズメ目ではありますが、全長約30cm弱でかなり大きいです。 頭部から胴体は灰色、頬にリンゴちゃんのような褐色の部分があり、目立ちます。 頭の毛は周囲より少し長く、ヤンキー風となっていてかわいいです。 低山帯の樹林にすんで日本各地で普通に見ることができるようですが、北海道では夏だけの夏鳥。 鳴き声はうるさいくらいです エサは夏は昆虫、冬は果実や種子が中心である。 花蜜を好み、サクラなどの花の中にクチバシを差し込んで密をなめます、 そのため花を大量に落としてしまうこともあるようです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年07月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



