北のかもしかの山歩き

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アバター

ジェームス・キャメロンが監督として、「タイタニック(1997年)」以来のメガホンをとり、3D映画として話題彷彿の「アバター(2009年)」。

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気になっていましたが、公開以来、評価もうなぎ登りのようでお正月に見てきました。
気になっていたと人ごとにように書きましたが、あの半魚人のような惑星パンドラの先住民がイマイチで気乗りしなかったためです。

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でも映画が始まって、すぐに気にならなくなりました。
CGもここまできたかという驚きの映像でした。
(3Dではなかったのですが、それでも驚異の映像です。)

舞台となる惑星パンドラは、ジブリの「天空の城」「もののけ姫」「風のナウシカ」から影響を受け、映像化したと思われる設定。

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ストーリーもわかりやすく、資源を求めて新惑星にやってきた人類が先住民を追い払いべく、侵略を行うという、これまで南北アメリカ大陸等でインディオ、インカ、アステカ等に対して歴史的に行われたことの繰り返しです。

これにタイタニック同様、ジェイクと先住民ネイティリのラブストーリーを絡ませた内容です。
タイタニックでは少し貧弱に見えたCGが、今回はまさに芸術的で監督のイメージどおりではないでしょうか。
特に衛星パンドラの美しさ、戦闘シーンの迫力は圧巻です。

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3Dではどのように見えるのかかなり興味津々(もう一度見に行こうかな!?)

パンドラの先住民と人間のDNAから造られたアバターを演じるジェイク役には、「ターミネータ4」で改造されたサイボーグ・マーカス・ライトを演じた「サム・ワーシントン」。

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T4と違い、生き生きと演じる「サム・ワーシントン」に好感を覚えた人も多いのではないでしょうか。
地球人の時は、車いすに乗って下半身不随の役を演じるのですが、よく研究していて、本当に車いすを使用しているのではと思えるほどで、研究の跡が伺えます。

“アバター・プログラム”と称される異なった肉体にリンクし、意識を送り、その肉体になり得ると言ったアイデアは、「マトリックス」からヒントを得たのかも。

ネイティリを演じた「ゾーイ・サルダナ」はスタートレックに出ていたらしいのですが私にはわかりませんでした。

あと出演者は、チーフ研究者役で、言わずもがなの大御所「シガーニー・ウィーヴァー」、

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そして「バイオハザード」「SWAT」に出演していた「ミシェル・ロドリゲス」も綺麗になって、いい演技でした。

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対する悪者で気を吐いたのが、クオリッチ大佐を演じた「スティーブン・ラング」。

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ガンダムばりのモビールタイプのロボットを駆使して、憎らしいくらい暴れまくってくれます。

どんどんストーリーに引き込まれ、あっという間の2時間40分でした。
最後の最新兵器VSジェイクと先住民の戦いは、手に汗を握る迫力です。

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最終的には「もののけ姫」や「ナウシカ」のような展開で劣勢を逆転。
そして、戦いは終結し、ジェイクは人間を捨ててしまいます・・・・。

詳しいことはぜひ映画をご覧ください。
(これでも十分ネタバレですが・・・・)

楽しくて、感動すること絶対です。

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