北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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(「その1」から続きます。)
喜茂別岳から並河岳へ下ります。

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コルから並河岳です。

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少し進んで振り返ります。

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まずは並河岳手前の小コブを目指します。

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喜茂別岳方面を振り返ると抜いた先行者がようやく喜茂別岳へ到着する手前でした。

小コブから並河岳です。

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並河岳まであと少し。

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並河岳(1258m)へ到着しました。

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山頂部はハイマツの中です。
並河岳から中岳へ向かいます。

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中岳の奥にあるのは無意根山です。
先行者は相変わらずつぼ足のようです。

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先行者は途中からスキーで下ったようです。

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再びコルから中岳です。

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中岳への小コブ手前です。

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小コブから左側へトラバースするように尾根を進んで中岳手前のコブです。

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手前のコブを通過し、いよいよ中岳へ向かいます。

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中岳の岩峰が見えてきました。

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岩峰手前です。

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岩峰に到着しました。

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岩峰の上はハイマツがでています。

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やっと憧れの中岳を制覇することができました。
感慨深い一瞬でした。
中岳山頂ケルンから見ると無意根山からスキーで下る人が蟻のように見えました。

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中岳の三角点が表れていました。

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風が出てきたので岩峰を降りて、岩陰で風を避け、昼食です。
昼食を済ませ、戻ろうとするとまた無意根山からこちらへ下ってくるスキーヤーを見かけました。
さらに喜茂別岳まで戻ると並河岳からスキーで下って来るのが見えました。
おーやはり無意根山から縦走してくる人がいるんだと思っていました。

ブログの記事を書くに当たりいろいろネットを調べると、この時の踏み跡はぴよしろうさんでした。
てっきり無意根山から薄別か豊羽鉱山の方へ下ったと勝手に思っていました。
しかし、彼は何と無意根山まで行って、小喜茂別岳へまた戻ってきたようです。
恐るべき体力に脱帽です。
こんな凄い人もいるのですね。
メタボ親父の私にはとうてい無理です。
ぴよしろうさんに敬意を表して、お疲れ様でした。

総行程25km弱は本当に疲れました。
この一日ですっかり雪焼けで顔が酔っぱらったように真っ赤になりました。
夕食は息子達と外食の約束でした。
待ち合わせ場所で長男に「もうお酒飲んでる?」と聞かれました。
それほど真っ赤な赤鬼状態です。
食事をしながら飲んでるとあっという間に酔ってしまいました。
歩き疲れて、干からび状態だったかも。
息子に「二軒目行く?」と聞かれましたがとても無理。
翌日も山歩きをしたいので息子達を残して早々にタクシーで先に家へ戻りました。
この日は本当に情けない酔っぱらい親父状態でした。

○所要時間 2010/05/04(火) 往路〔3'58〕復路〔2'46〕
(内訳)往路:中山峠駐車場(1'06)NTT中継局(1'30)喜茂別岳(30)並河岳(52)中岳
    復路:中岳(35)並河岳(29)喜茂別岳(52)NTT中継局(50)中山峠駐車場
以前から無意根山から見える中岳に憧れていました。
ハイマツ漕ぎで夏も行けるようですがなかなかその気になりませんでした。

昨年のGWに中山峠から喜茂別岳経由で中岳を目指しました。
しかし、甘く見過ぎました。
スノーシューも持たず、つぼ足だったため、ズボズボと埋まる積雪に体力を奪われました。
さらに長丁場だからと少し急いだのが裏目となって喜茂別岳にたどり着いた時はヘロヘロでした。
この時は体力の無さを痛感し断念しました。

今年のGWは昨年のリベンジです。
昨年同様に中山峠の峠の茶屋上の開発局駐車場からスタートします。

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すぐに雪渓が現れますが昨年の反省を踏まえ、すぐにスノーシューを装着します。

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今年は残雪も多く、NTT中継局管理道路もまだ雪の下です。

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道の道中、羊蹄山が綺麗に見えました。

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さらに進むと目指す憧れの喜茂別岳〜並河岳〜中岳の連山も見えてきました。

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ちなみに並河岳というアイヌ語でもなさそうだし、珍しい山名だなと思っていました。
この名前は、人聞きによると北大スキー部の部長さんの名前を付したらしいです。
(酒の席上での又聞きなので真相は定かではありません。)

小さなアップダウンを繰り返しながら退屈な管理道をゆっくりと進みます。
前に先行者が一人いてつぼ足のようです。
昨年の私のように雪に足を取られるのかズンズンと距離が縮んできます。

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NTT中継局が見えてきました。

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NTT中継局裏で小休止。

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昨年より約10分ほど遅いですが、このせいか体力的には全然大丈夫です。
ここで大休止の先行者を抜いて先へ進みます。
まずはなだらか雪原を進みます。

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少し下がったコルから登り歩きが始まります。

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時折、ピンクテープがつけられており、 スキー、スノーシュー、スノーモービル等の跡が沢山つけられていて、多くの人が登っているのが判ります。

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GPSを頼りに三角点「万年早山(965.1m)」に到着です。

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この辺は平らな平原となっています。
ここからは少し傾斜が出てきます。

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徐々にダケカンバがまばらになり森林限界が近づいてきました。

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喜茂別岳(三角点)に近づくと小喜茂別岳方面から足跡が続いています。

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喜茂別岳(三角点)(1176.9m)に到着しましたが標識はなくなっていました。

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昨年に比べて約30分ほどゆっくり来ました。
おかげでまだまだ体力十分です。
休息もわずかに約5mほど標高の高い本峰へ向かいます。

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喜茂別岳本峰(1180m)には目印らしいものは何もありません。残念。

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先行者の足跡はこの先、並河岳方面へ続いています。

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誰か先を歩いているとモチベーションが上がります。
気合いを入れ、喜茂別岳を下り、並河岳を目指します。
(「その2」へ続きます。)

2010根室の春

寒かった根室にもようやく暖かい春を感じるようになりました。
先週末から根室支庁もとい根室振興局前の千島桜が咲き始めています。

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まだまだ二分〜三分咲というところです。

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先週末は暖かい週末だったのでそろそろ他の桜もと期待して出勤しました。
しかし期待はずれで出勤途中にある標本木の千島桜は蕾がふくらんでいるだけで全然だめ。

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それではと昼休みに桜の名所の清隆寺を見てきました。

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咲くことは咲いていましたが、千島桜は一部咲程度・・・残念。

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でもきれいに咲いているのもありました。

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千島桜の向かいの桜は二分咲程度でしょうか。

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修行大師像も桜も咲かず、誰もおらず寂しそうです。

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市役所前の千島桜もまだ蕾のふくらみだけ。

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対照的に桜の周りの幟がとても賑やかでした。
いつもまにか根室港開港100年の看板も造られていました。

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開港100周年も大事ですが、もっと街の過疎化防止対策をしっかりやってほしい。
北方領土の不法占拠を盾に、街の振興対策を怠けてきたツケが根室を大きく覆っています。
今賑やかなのは地元スーパー○シェ前にやってきた白いたいやきの販売カー。

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時間がなかったので買えませんでした。残念。
少子化対策、医療問題、観光誘致等々問題は山積しています。
住んで楽しい街「根室」・・・そんな街になってほしいと思うこの頃です。

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