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予告編で見た映像がとても綺麗だったので気になって、少し前に見てきました。 「アバター」をしのぐ「未来の新感覚3D」というのにも惹かれました。 でも凄いという評判を聞かないから、意外とイマイチなのかなとも思いながら・・・。 3D映画って私はメガネの上にメガネをかけなきゃいけないから結構つらいです。 それに高い・・・2200円ってどう思いますか? ちなみに新IMAXシアターだから画面は大きく、音響も最高でしたが・・。 ストーリーは、20年前,突然失踪してしまった父ケヴィンからの突然のメッセージが。 それをヒントに息子サムがトロンというコンピュータをプログラムの中へ侵入。 そして父と再会し、いろいろな驚愕の事実を知るという内容です。 トロンに侵入してすぐに装着するコスチュームはなかなか。 プログラムの中のトロンシティーもSWやマトリックスとも類似性のあり、違和感を感じない。 そして、いきなり始まるディスクバトルやライトサイクルバトルは、見事。 ゲームに敗れたプログラムが,粉々に壊れる感じもなかなか斬新。 でも前半のスピード感溢れるストリーに比べ、後半はあっさりと展開し、少し期待はずれも。 無理矢理2時間に収めようとしたせいか、それともこれが限界なのか。 もう少し感動する場面もあってよかったかな。 主人公をフォローする女性プログラムのクオラを演じるオリヴィア・ワイルド 。 美人ではないけれど存在感ありました。 今後、アクション物でブレイクして、アンジェリーナを越えられるか?! 終わり頃に気が付いたけれど、どうやら本作は昔のディズニー映画「トロン」の続編的設定のよう。 DVDを借りて、もう一度「トロン」を見なきゃ。 ちょっと辛めでしたが大画面で見ると迫力満点。 地デジ効果で家庭のTVが大きくなっているので3Dじゃなくとも十分楽しめるはず。 すぐDVDレンタルも始まると思うのでぜひどうぞ。 でもターミネーターもそうだけどコンピューターが暴走したら、怖いですね。
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