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山へ行くために羅臼に前泊したある晩、羅臼山岳会のWさんと飲みました。 昨年から羅臼に勤務している甥っ子夫婦も一緒です。 突然の連絡にもかかわらず、快くつきあってくださったWさんに感謝です。 お店はWさんお薦めの居酒屋「旬菜家ゆらり」。 メニューです。価格はやや高めなのは仕方ないかな。 もう結構飲んでいましたが、ビールを注文したときのつき出しの「蟹の外子」。 甥っ子夫婦がいるのでどんどん注文します。 豚肉の野菜サラダ。 海鮮あんかけ焼きそば(たぶん)。 とても美味しそうです。(食べてないので分かりません。) カラスハモの唐揚げ。とても美味です。 サーモンの手巻き寿司。 こんなの注文したんですね。 焼き鳥。 チカのいずし(たぶん)。 初めて食べました。 エビチリ。たぶん甥っ子夫婦が注文。 ここでお終いにしようと思ったらWさんに連れて行かれた「スナックみゆき」 チーママ(たぶん?)が向かえてくれました。 小一時間(たぶん)ぐらい、飲んで帰りました。 翌朝五時に目を覚ますと悪天候で山は無理でした。 せっかく行ったのに残念。 熊ノ湯で汗(かいてないけど・・・)を流して根室へ戻りました。 Wさんありがとうございました。 お疲れさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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2011年05月28日
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根室へ戻る札幌での日、目を覚ますと予想に反して晴天。 天気予報はイマイチだったため、前夜は山を諦めて飲んだのですっかり二日酔いです。 急遽、午前中だけで帰ってこられる山ということで支笏湖周辺の紋別岳へ。 本当に久しぶりの紋別岳ですが、実は夏山は初めてです。 駐車場スペースにはすでに3台が止まっていました。 準備して振り返ると、支笏湖と樽前山がくっきり。 さて、出発です。 すぐに配水施設を通過。 そのすぐ先には入山届けのあるNTTのゲートです。 アスファルトのつづら折りの道を進むと、場所により山頂が見えます。 時折、支笏湖が顔を見せます。 (奥に今度は風不死岳です。) ようやく紋別岳に近づいてきました。 スタイルは春山なので暑く、汗が噴き出します。 NTT管理道路のやっと半分です。 ここで水分を補給します。 紋別岳が近づいてきました、直登ではなく、ぐるぐる進むので見た目以上に距離があります。 途中からフェンスが高くなり、眺めもイマイチに。 ズンズン進んで山の北側へ。 山頂部近くなると残雪がありました。 木陰の部分はしっかりと残っていました。 回り込んで南側になると雪はなくなるものの、もう一回り。 再び(三度かな?)北側に来るとまた残雪が少しだけ。 アンテナのある山頂部へ到着です。 もう少し登って、標識と三角点のある紋別岳です。 単独の方と女性3人パーティーがくつろいでいました。 支笏湖と樽前山、風不死岳が綺麗です。 眺めがいいですね。 時間がないのでコーヒーを飲んで、そそくさと下山です。 帰路は管理道路ではなく、鉄塔のある尾根を直接下りました。 とても早いのですが、足元が柔らかく滑るので神経を使いました。 結構、膝にきたなあ・・・体重を減さなきゃなあ。 この日のGPSトラックです。 国土地理院の地図と結構ずれていますが、私のGPSが原因かな? 急いで家に戻って、シャワーを浴び、根室へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/04/11(土) 往路〔0'56〕復路〔0'39〕
(内訳)往路:車止め(13)作業道終点(30)南峰(13)中央峰 復路:中央峰(18)造林地(12)作業道(9)車止め |
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