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天気が悪く、山を諦めて根室へ戻る途中、道の駅「スワン44ねむろ」へ立ち寄りました。 少し夕食には早いですがご飯を食べることに。 レストランの名前はバードパル。「とりとも」・・でしょうか・ 入口にもメニューがありました。 エスカロップ800円と少し安いです。 広い店内はガラガラでした。 店内のメニューでのエスカは840円で、市内価格と同じでした。 もちろんエスカを注文。 待っている間、外を見ると風蓮湖を望めます。 出来上がってきました。 レシピ通りのカツは薄目。 デミソースもオーソドックスな味でしたが私の好みです。 サラダは水菜とポテトサラダ。 やはりスープが有った方がいいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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2011年05月29日
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(「その1」から続きます。) 水分補給して、展望台から先へ進みます。 少し進むと林道へでました。 これを右に折れるとスキー場、目指すは左側です。 少し進むと雌阿寒岳の湖畔コースに続く林道へでました。 少し下ると風烈林道が現れ、左に折れます。 風烈林道を少し進むと右手に作業道跡が現れ、右に折れます。 少し進むと残雪が現れ、スキー跡が残っていました。 私たち同様、物好きがいるようです。 ここからスノーシュで進みます。 スノーシューで倒木を越えるTさん。 ここから先は時折、笹が起きていますがスノーシューで強引に越えます。 作業道跡がずっと山頂方向へ続いています。 ダニの心配のない晩秋なら歩けるかもしれません。 フレベツ岳は木々で見えないので、地図とGPSで確認して作業道跡を離れ、斜面へ。 雪に埋もれている笹もそれほど濃くなさそう。 斜面が急になってきました。 尾根らしいところへ上がると、いったん緩斜面に。 尾根が細くなると左側が急斜面で危険なので右側へ。 尾根の中央部は雪が解け、クマザサを越えて進みます。 山頂まであと少し。 おおーフレベツ岳山頂が見えました。 念願かなってフレベツ岳に到着です。 山頂部こそ木が刈られていますが、周りは木々に覆われ、展望は全くありません。 それでもやっと歩けて大満足です。 天候とTさんに感謝です。 帰路は時間短縮のため、スキー場のリフト下の急坂を強引に下りました。 スキー場のリフト上の手前で見かけた少し前と思われる若熊の足跡。 フップシ岳でみた巨大熊の半分くらいかな。 ゲートが閉じる15分前に到着することができました。 本日のGPSトラックです。 下山後、阿寒のネイチャーセンターによると「フレベツの人ですか?」という答えが。 物好きな人たちだと思われていたようです。 無事に下山出来たこと報告して、弟子屈へ。 泉の湯(200円)で汗を流して、その後、夕食を食べ、道の駅で車中泊。 明日の好天を願って眠りにつきます。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/05/14(土) 往路〔2'15〕復路〔1'09〕
(内訳)往路:スキー場(23)探勝路入口(37)展望台(17)風烈林道(58)山頂 復路:山頂(34)風烈林道(18)リフト上(17)スキー場 |
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最近は本当に週末の天気は悪く、予報がコロコロと変わり、予定変更もしばしば。 この日も予定を変更して、唯一天気が良かった阿寒湖畔へ。 目指すはなかなか行けなかったフレベツ岳へ。 阿寒湖周辺の山の残雪はどうかとTさんが阿寒のガイド達に確認してもらいます。 「山の残雪もほとんどなし、熊もでてるから止めた方がよい。」との回答でした。 うーんダメと言われても・・・。 それでも他の天気がよくないので、ダメもとで向かいます。 阿寒湖畔について、国道からスキー場へ向かうとゲートが半開き。 スキー場の駐車場について、作業している人に確認します。 「まだ展望台はオープンしていない。熊がいるので鈴必要。15時にゲートを閉じる。」とのこと。 何となくぎりぎりな感じですが、とりあえず準備をして出発。 スキー場の斜面はすごい鹿のふんだらけで避けようにも避けられない。 少し上って、眺めのよいところで振り返って阿寒湖と雄阿寒岳をパチリ。 糞だらけの斜面ですが、時折、鹿ではないと思われる見事な糞も混じっています。 さらに進んでTさんが白湯山探勝路は行ったことがないというので探勝路へ。 入ってすぐに「あれ?」・・・立入禁止の標識があります。 ここは自己責任で進ませてもらいます。 遊歩道はもうすっかり雪はなし。 ボッケの小川です。 浸かれるようにお湯がせき止められています。 案内板です。 最初のボッケです。 ボッケから木段を上るとベンチがありました。 ベンチの少し先にまた案内板が。 さらに斜面を進んでいくと、またボッケがありました。 下の方が水蒸気がでていましたがここはなし。 三度案内板が。 これは最後のボッケだったはず。 雪も少し残っていました。 後は木段を上るのみ。 いつの間にか晴れていました。 天気予報はどんぴしゃりです。 展望台が現れました。 展望台に着いて雄阿寒岳を見ると頭に雲がかかっています。 展望からこれから目指すフレベツ岳がくっきり。 (「その2」へ続きます。) |
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人事異動で網走へ行くことになりました。 これまでお世話になりましたみなさん、本当にありがとうございました、 3年2ヶ月という短い期間でしたが沢山の思い出ができました。 また網走に行ってもマイナーな山や食べ歩きの報告をしたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。 先日、NTTに光の引越しを申し込んだら、何と開通するのが6月20日・・・・。 光回線も導入されているアパートなのに遅すぎでは。 これも独占企業の弊害かと変に疑ってしまいます。 というわけでしばらく更新出来ません。 開通したらボチボチと更新しますのでよろしくお願いします。 根室よ、さようなら。 |

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