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映画館のない網走で映画に接する機会を増やそうとフィルムフェスティバルが開催されました。 6本の映画が前売り1000円ですべて見ることができます。 (レンタルDVDより安いです。) でも会場となったエコセンターのメインホールはスクリーンが小さいのが残念です。 私がまず見たのが「ザ・ファイター」。 アカデミー賞の助演男優・女優賞を独占したので興味がありました。 面白かったのですが、最後が少しあっけなくて残念。 もう一つは日本映画の「大地の詩」 以前同じ仕事をしていましたので見逃すわけにはいきません。 尊敬する留岡幸助さんがどのように描かれているか非常に興味がありました。 幸運にも映画制作に関わった関係者の舞台挨拶がありました。 まずは原作となった「留岡幸助の生涯」を書いた置戸町出身の藤井常文さん。 伝記では岩波新書から「一路白頭に至る」という別の作者の作品もあります。 映画監督の山田火砂子さんです。 映画は面白かったのですが、中心人物以外の俳優の大根役者振りが少し気になりました。 DVDのレンタルもないのでようやく見られてほっと一安心です。 このような機会がもっとあって欲しいですね。 関係者のみなさん、ごくろうさまでした。 |

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