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(「その1」から続きます。) 岩頭の山頂部を右側から回り込みます。 支湧別岳に到着しました。 暑さでヘロヘロで、予定より時間がかかりました。ふう。 山頂から来し方を振り返ります。 支湧別岳山頂は岩頭で360度の大展望でした。 水分補給しながら展望を楽しみますが、靄っているのとハエが凄いです。 山頂から平山、天狗岳方向です。 奥は武利岳かな? 旧白滝村方向です。 休息していると後から登山口に来たご夫婦がやって来ました。 ハエが凄いので、食事を素早く済ませて撤収です。 戻る前に三角点と山頂標識を撮します。 無事下山して、林道の途中にあった採石場。 採石場の右の方に見えるのは坊主岩かな? この後、林道を進んでいると小さな落石があり、そのうちの一つを避けきれず、衝撃音が。 すぐに車を止めて見ると、車体は何とか大丈夫で一安心。 でも運転手側のタイヤ側面がバースト寸前で、ホイールも変形してました。 念のため安全運転で遠軽の日産で診てもらいましたがやはりダメでした。 (私の車はトヨタ車ですが遠軽のトヨタは冷たい対応でした。) ※写真は戻る途中で、旧支湧別小学校跡から見た支湧別岳です。 もうどうしようもないので救急タイヤに交換し、丸瀬布の日帰り温泉「やまびこ」へ。 網走へ戻ろうかと思いましたが、翌日は日曜なのでなじみの整備会社は休みです。 翌日も晴天なので、家にいるのはもったいないので丸瀬布で車中泊しました。 この日のGPSログです。 ふう、また痛い出費です。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/06/10(日) 往路〔1'30〕復路〔0'48〕 (内訳)往路:登山口(22)尾根(1'08)1281mコブ 復路:1281mコブ(36)尾根(12)登山口 ○所要時間 2012/06/30(土) 往路〔2'44〕復路〔1'46〕
(内訳)往路:登山口(22)尾根(1'04)1281mコブ(1'03)主稜線(15)山頂 復路:山頂(10)主稜線(38)1281mコブ(44)尾根(14)登山口 |
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2012年07月24日
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6月10日に挑戦して、雨で途中撤退した支湧別岳に再挑戦しました。 旧白滝村の支湧別市街地から案内標識に沿って林道へ。 少し林道を進むと、立派な案内図がありました。 さらに林道をどんどん進み、行き止まりの砂防ダム地点が登山口です。 黄色いの入山届けボックスが目印です。 この日は既に1台、準備しているともう1台やって来ました。 川を渡ると登山開始です。 20日経つとすっかり付近はふきで覆われていました。 まずは作業道を進みます。 暑いです。 作業道をクネクネと進みます。 途中、すっかりフキで覆われた作業道。 作業道からいよいよ尾根へ。 尾根に上がり、苔むした急坂を進みます。 木々が茂って展望の全くない急坂を黙々と進みます。 この日は非常に暑く、脱水症状にならないよう水分補給をしっかり行います。 とにかく急坂で、振り返るとこんな感じです。 途中、木々が倒れ、崩壊している地点もありました。 前回引き返した1281m地点で一時的に展望が開けました。 さらに再び展望のない急な尾根を進みます。 それでも何とか主稜線とほぼ同じ高さまで来ました。 いよいよ主稜線に到着。 主稜線に上がり、右方向に折れると残雪がありました。 山頂が見えてきました。 再び雪渓を進みます。 支湧別岳までもう少しです。 (「その2」へ続きます。) |
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