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北海道へ戻る当日、空き時間を利用して東京駅周辺の美術展を見に行きました。 最初は銀座の「フェルメール 光の王国展」 中世オランダを代表する画家、フェルメールの現存する作品30数点の全作品を展示する、フェルメールフアンなら涙を流して喜ぶ美術展(イベントかな?)です。 全作品と言っても、もちろん不可能なので、最新のデジタル印刷技術の複製画です。 朝早くからホテルに荷物を預け、地下鉄で銀座へ。 松坂屋周辺を歩きましたが見つけられず、暑いので、スターバックスで一旦クールダウン。 20分ほど過ごして、松坂屋へ戻ろうとしたら、幟?を発見。 ちょうど松坂屋デパートの裏のビルの一角にありました。 会場はビルの5階でした。 開場早々の時間でしたが、すでに並んでいる状態。 さすがフェルメールです、人気あります。 フロアは2つに分かれ、作品は4Fに全作品が展示されています。 さすがに複製品は本物にはかないませんが、作品を知るには十分でしょう。 3Fはミュージアムショップでした。 ありそうでなかったこんな企画、これから増えるかもしれません。 徳島県にある陶板複製画を中心とした大塚国際美術館を思い出しました。 |
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2012年08月27日
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