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(「その1」から続きます。) 黒曜石の山だけあって黒曜石だらけです。 持って帰りたい石がゴロゴロでしていますが、持ち帰り禁止のようです。 参加者みんながそれぞれの思いで、黒曜石を眺めています。 水分が閉じこめられた球顆が沢山ある黒曜石です。 赤石山を10分ほど見学して移動します。 何やら看板が見えてきました。 黒曜石を商業用に採集していた広場に到着しました。 案内板です。 以前は穴がぼこぼこしていたようですが、ブルでならして穴を埋めたようでした。 赤い色の物は花十勝と呼ばれ、貴重なようですが白滝には豊富にあるようです。 見学後はバスに戻り、お昼少し過ぎた時間に博物館に到着しました。 博物館内で昼食を食べ、白滝を後にしました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2012/08/07(火) 往路〔0'29〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:車(21)赤石山(8)黒曜石広場 復路:黒曜石広場(8)赤石山(15)車 |
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2012年09月11日
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遠軽町主催のジオパーク見学ツアーに参加しました。 林道を開放していないため歩くに遙か遠い赤石山に簡単登山出来るのももちろん魅力ですが、歴史と地学好きですから黒曜石を見学するツアーももちろんワクワクです。 朝9時に白滝に集合してまず、今日案内してくれるスタッフの紹介です。 続いてジオパークの説明を受けます。 白滝のカルデラが形成される簡単な映画を見て、この間約30分。 ジオパーク学習後、バスに乗って林道を赤石山へ向かいます。 八号沢露頭ゲート到着。 ここでバスをいったん降ります。 八号沢露頭に向かい林道入口です。 下界は晴れでしたが、ここは雲の中で霧のような小雨が降っています。 林道を歩いて黒曜石の露頭へ向かいます。 足元を見ると黒曜石のかけらだらけです。 時折、大きいかけらもゴロゴロしています。 すぐに八号沢露頭に到着しました。 案内板は雪で曲がってしまったようです。 近づくと黒曜石の固まりであるのが分かります。 さらに近づくとこんな感じです。 溶岩が冷える温度で黒曜石になれるかどうか決まるようですから、ここは急激に冷えたようですね。 戻るとバスがゲートの向こうに移動していました。 もう少しバスで移動するようです。 5分ほどバスに乗り、Uターンできる場所で下車します。 赤石山へ向かって歩きます。 足元は黒曜石が多くなりました。 そのうちに黒曜石銀座となりました。 この量だとタイヤがパンクするようです。 さらに山頂へ向かいます。 標高点のある赤石山山頂に到着です。 (「その2」へ続きます。) |
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