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本日12月25日の網走の朝は冷えに冷えてマイナス12度でした。 あの暑い夏から一転してどうしちゃたんでしょうね? 歩いていると耳がちょちょ切れそうです。 中学生の時にアイスホッケーの練習で耳が凍傷になり、危うくちぎれかかったのを思い出しました。 寒すぎて、網走川からが水蒸気が湯気のように立ち上がっていました。 網走湖も氷結しているので川に氷が流れています。 下流方向も上流同様に水蒸気が立ちこめています。 空気が澄んでいるので遠く知床連山がきれいに見えます。 右が羅臼岳、一番左が硫黄山です。 根室からも見えましたが、網走からの方が近いです。 寒すぎてもちょっといいことありますね。 こんな景色が見られると元気がでますね。 |
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2012年12月25日
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(「その1」から続きます。) さらにさきへ進みます。 切り立った崖なのでこんなところを通り抜ける人がいるのかな?ちょっと不思議な標識です。 小さなアップダウンがありました。 藻南公園へ下る分岐です。 藻南公園へは向かわず、そのまま直進です。 一周850mの周遊路となっていました。 もちろん外回りで歩きます。 いったん大きく下ります。 ここにも木段が設置されていました。 下って、沢地形を巻きます。 沢からの上り道です。 上がりきって少し進むと平坦で高みを目指して進んでいきます。 最後は少し藪になった最高地点にはピンクテープが巻かれていました。 最高地点から周遊路へ戻ってさらに先へ進みます。 周遊路はいったん住宅街へ下るようでした。 住宅街へ下ると遊具のある児童公園がありました。 児童公園から進み、再び遊歩道を歩きます。 一周して周遊路の分岐へ戻りました。 分岐からは青少年会館がすぐでした。 この日のGPSログです。 このコースは適度にアップダウンがあり、お手軽でなかなかよいですね。 歩いた後には青少年会館で泳ぐこともできます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2012/11/30(金) 往路〔0'25〕復路〔0'41〕
(内訳)往路:駐車場(5)無線中継所(11)真駒内公園(9)無線中継所 復路:無線中継所(7)展望所(5)周遊分岐(13)最高地点(7)周遊分岐(9)駐車場 |
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休みをもらい札幌へ帰省した金曜日、夕方に約束があったので、さくっと手軽で前から歩こうと思っていた真駒内にある柏丘丘陵へ行ってきました。 ちょうど出発する時に、出かけようとしていた次男を大学までアッシーし、青少年会館の駐車場に車を止めて準備します。 かなりデフォルメされていますが、コース案内図です。 レストランの横から車の轍の残る遊歩道を進みます。 積雪は5センチくらいでしょうか。 まずは無線中継所へ向かいます。 ピークには無線中継所の他に水道配水施設がありました。 ここはかって三角点があったようで、残骸が残っていないか探して、施設を一周しますが見つけられませんでしたが、こんな案内板がありました。 無線中継所の入口に戻って、真駒内公園と藻南公園と繋がる遊歩道の分岐へ。 分岐からはまず真駒内公園へ向かいます。 左手が崖になっていて豊平川に沿って進みます。 豊平川のおいらん淵が見えました。 明治の始め、江戸の吉原から連れてこられた「おいらん」が浮世の辛さに耐えかねて身を投じたことから「おいらん淵」と言われているようです。 進んでいくと下りになり、真駒内公園へは木段が設置されていました。 滑らないように慎重に下ります。 真駒内公園にでました。 真駒内公園から無線中継所へ向かって上ります。 無線中継所へは木々の隙間を進んでいきます。 再び中継所にたどり着いて、すぐにさきほどの分岐に向かい、分岐から今度は藻南公園へ向かいます。 さきほどとは逆に今度は右手が崖になっています。 展望所が見えてきました。 展望所は老朽化して立入禁止でした。 晴れていれば、このような景色が見られるようです。 この日は雪もぱらついていたので、遠くの展望はありませんでした。 硬石山は近いのでさすがに見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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