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タウシュベツ川橋梁の後、帯広美術館へ向かいました。 駐車場に車を止めて向かいます。 標識の指示どおりに橋を渡ります。 向かいに児童館があるので子ども達が沢山いました。 橋を渡り、緩やかな坂を上っていくと案内板がありました。 美術館入口です。 入口の手前左にありました像です。 中はパラパラとした感じで空いていました。 後藤純夫の十勝岳連峰です。 彼の作品が大作が多く、大きくて迫力があります。 派手な着色の「片岡球子の浅間山」。 これは超有名ですね「葛飾北斎の富士山」。 大好きな画家の「岩橋英遠の暁雲のトムラウシ山」。 山の絵を描いていたのは知りませんでした。 そして日高山脈のならはずせない「坂本直行の楽古岳」。 やはり彼の日高の山がこの展覧会にぴったり合っていました。 大家横山大観の「夏の霊峰(富士山)」です。 初めて目にする「吉田博の有明山」です。 足立源一郎の「槍ヶ岳(北鎌尾根にて)」。 少しデフォルメされていますね。 一原有徳の「芦別岳」。 これもかなりデフォルメされていますね。 展覧会を見終えた後に館内に展示してあった写真です。 昨年の秋に歩いた十勝幌尻岳が映っていました。 思っていたほど作品がなく、少し寂しい感じでした。 せっかく遠く?から見に来たのでもう少し作品が欲しかったですね。 でも山の絵ばかりの展覧会もいいものです。
今度は坂本直行の作品で展覧会を企画して欲しいです。 |
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2013年03月15日
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