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もう終わってしまいましたがルネサンス巨匠「ラファエロ展」を見てきました。 今回の上京に最大の目的は「山歩き」ではなく、この「ラファエロ展」でした。 (・・・いや、どちらもかもしれません・・・・) ラファエロは貴重さゆえにこれまで日本での開催はなかったようです。 それが沢山のラファエロ作品とともに、かの有名な「大公の聖母」がやってきます。 これを見ない訳にはいきません。 報道では一月も経ないうちに入場者数が10万人を突破したようで、人気があるのも理解出来ます。 いよいよやってきました。ドキドキワクワクです。 もう終了間近なので空いていると思いきやチケットを購入するにもこの列。 入場券を購入しても、さらに待つこと約40分。 館内にも列が続いて、いかにもラファエロが人気があるのが分かります。 今回の目玉は何と言っても「大公の聖母」です。 理屈抜きに最高で、思わずその美しさに全てを忘れてしまいそうです。 その他にも「無口な女」(ウルビーノ、マルケ州国立美術館) 「エゼキエルの幻視」(フィレンツェ、パラティーナ美術館) 「聖ゲオルギウスと竜」(パリ、ルーブル美術館) 「友人のいる自画像」(パリ、ルーブル美術館) 「聖家族と羊」(マドリード、プラド美術館) うーん、後半の3枚を除くと、初めての出会いでした。 日本国内でこんな名画を見られるなんて本当に素晴らしいですね。 感動がなかなか覚めません。 お疲れ様でした。 |
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2013年06月14日
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