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(「その1」から少しだけ続きます。) さらに進んで雌阿寒岳登山口から続く林道を右に折れます。 続いて左手にショートカットします。 ここにもボッケがあり、池のようになってました。 雪が少ない想定でしたが、ボッケを過ぎてから思った以上に雪が深く、ラッセルで一苦労。 結構ヨレヨレになった頃に何とか目指す土場が見えてきました。 土場に到着しました。 土場からすぐに雌阿寒岳の登山口に到着しました。 思ったより時間がかかったので、この先のラッセルを考えて、この日はここで撤退することに。 土場に戻って小休止してスキー場へ戻りました。 やはり帰路は楽ですね。 リフト最上部から望む阿寒湖です。 こちら雄阿寒岳です。 無事下山して仲間と合流し、山水荘で汗を流して、網走へ戻りました。 この日のGPSです。 翌日は久しぶりにアパートでゆっくりし、年賀状作成でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2013/12/22(日) 往路〔2'22〕復路〔1'15〕
(内訳)往路:スキー場(20)探勝路入口(58)展望台(31)ショートカット分岐(33)登山口 復路:登山口(21)ショートカット分岐(33)リフト最上部(12)探勝路入口(9)スキー場 |
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2014年01月13日
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阿寒湖に泊まった翌日は若者一人と阿寒東岳を目指すことに。 昨日歩いたもう一人は筋肉痛でこの日はリタイヤ。 スキー場まで送ってもらって別行動です。 スキー場はまだオープン前でしたが合宿に来た学生のためにリフトを動かしていました。 スキー場に了解を得て、ゲレンデを進みます。 左手に人工降雪機の雪煙が見えます。 表面にさらっと新雪が乗っているだけの締まったゲレンデを進みます。 降雪機は5台でした。 若者がボッケを見たことがないとのことなのでボッケに立ち寄ることに。 探勝路入口です。 雪のついた森を歩きます。 小川を流れるお湯から湯気が出ています。 ボッケです。 地熱があるので雪が解けている地点もありました。 晴れていますが風が強く、油断していると木々から大量の雪が落ちてきます。 雪で木々が白くなってきれいです。 展望台への急坂です。 展望台に到着です。 白い展望台です。 阿寒湖はまだ凍っていませんでした。 奥に白い阿寒富士が見えます。 フレベツ岳です。 さらに先へ進みます。 白湯山麓に林道に出来ました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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