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遠軽町丸瀬布に佐賀山というアイヌ語からの由来でなさそうな不思議な山があります。 旧丸瀬布町史を調べるとこの付近に佐賀から入植した団体がいたようでそこから名付けられたと思われますが、もし違っていたらすみません。真実を教えてくれたら教えてください。 丸瀬布温泉を通過し、その先の山彦の滝方面は約1キロ弱ほど手前でゲートが閉鎖されていました。 しかし目指す佐賀山へはこの地点から歩くつもりでしたが何と除雪されていたので、さらに先へ進みました。 林道入口から3キロ弱進んだところにロープが架けられていました。 進入禁止ではなく、発砲禁止しか表示がなかったのでさらに先へ進みました。 少し進むと林道パトロールの方と出会いました。 パトロールの方に「どこへ行くんだい?」と聞かれ「佐賀山へ登ります。」と答えると、「仕事か?」とさらに聞かれ、「いえ、趣味の山歩きですが。」と返答するもののなかなか信用されません。どうやらシカの密猟者と疑われているようで、さらに説明してようやく信じてもらえたようです。 でも沢から取り付くつもりだというと、ちょうど沢のところに林道があり、駐車スペースもあるということを教えてもらいました。 教えてもらった通りの駐車スペースに駐車し、出発です。 教えてもらったとおり沢と交差する地点が林道の入口でした。 沢の右岸(左側)にも林道があるようです。 私はしっかりとした林道のある左岸(右側)へ進みました。 先行するのはシカのラッセルです。 少しだけ回り込んで沢沿いに出て進むと土場に出ました。 土場からさらに先へ進みます。 最初に沢を渡った地点(右岸へ)に分岐がありましたが、そのまま沢沿いに進み、再び沢を渡った地点(左岸へ)からは正面に佐賀山が見えました。 渡河してすぐに分岐があり、正面は林の中を直登でした。 直登を登りきると再び沢沿いの道となり、沢の源頭部まで進むと尾根に上がらず沢の対岸へ向かうようでした。 源頭部から佐賀山への斜面へ取り付きました。 急坂でしたが、雪は意外と安定しラッセルは苦になりませんでした。 でも倒木付近はトラップのようになっていて油断しているとズボッと埋まります。 振り返るとこんな感じです。 斜面を木々を避けながら上っていきます。 斜面がなだらかになってきました。 さらに進んで山頂部です。 山頂部の方がズボズボッと埋まって足を取られ、歩きにくいです。 三角点の痕跡は見つけられませんでしたが標識がありました。 もうすぐに壊れてなくなりそうです。 山頂部は風が強く、曇ってきて展望はありませんでした。 木々があるので晴れていても展望はなさそうです。 風が強かったので少し下って、風の弱まったところで休憩しました。 下山後は丸瀬布温泉の日帰り専用の「やまびこの湯」で汗を流しました。 この日のGPSログです。 この後、遠軽へ行き、仕事でお世話になっている方々と新年会でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/01/11(土) 往路〔1'58〕復路〔0'43〕
(内訳)往路:駐車地点(26)土場(41)取付き地点(51)山頂 復路:山頂(16)取付き地点(15)土場(12)駐車地点 |
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2014年01月22日
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