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北海道山のメーリングリスト(HYML)で監修している「スノーハイキング」に載っているコースの確認をひょんなことから頼まれ、数年ぶりに岩保木山を歩いてきました。 HYMLには経験豊かな人が沢山いるので私のような素人が現況確認するのは申し訳ないですが。 でも改めて本を確認したら「いわほきやま」となっている・・・・。 どう読むのが正しいのか分かりませんが、私が子どもの頃は「いわぼっきやま」でした。 「いわほきやま」と聞いたことはありませんでしたね。 岩保木山へ向かう前に本に載っている村田公園に立ち寄りました。 案内図を見ているとハシブトガラ(たぶん)がやって来て手をつつきました。 人に慣れているのかエサを要求しているようです。 周りを見るとゴジュウカラも集まってきました。 「ごめん、何も持っていないよ〜」と言って足早に離れます。 休憩場は閉鎖されていました。 沢山の足跡と気になった車の轍。 どこへ行くんだろう? 戻って、岩保木山への向かう右折地点です。 案内標識はありません。 右折するとすぐに踏切です。 踏切を渡って少し進むと除雪最終地点です。 今年は雪が少ないのでそのまま車で進みました。 この辺は不法投棄が多いようです。 林道のほぼ最高地点が岩保木山への入口です。 ここからは林道が荒れているので入口に車を止めて、歩きました。 少しだけ上ると、後はほんのちょっとしたアップタウンの道です。 雪が少ない分地面が凍っていて靴だと滑ります。長靴にすれば良かったかも。 山はすっかり木が伐採され、ほぼ裸山ですが笹が少し増えた感じです。 作業道が縞模様になっています。 ピークは作業道に隣接した笹藪です。 三角点は凍り付いていました。 さらに少し湿原側へ下ると以前標識があったと思われる場所です。 (標識は直接見たことがないので・・・・) 現在は標識もなく木々が生長して展望はありません。 偵察が無事終わり、次へ向かうとすぐに吹雪になりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/01(土) 往路〔0'07〕復路〔0'15〕
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2014年02月12日
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夏山をたまに一緒に歩いているAさんからスノーシューで歩いてみたいとお願いされ、当初能取岬の氷瀑を見る予定でしたが、天気がイマイチだったので北見の仁頃山を歩きました。 北見に近づくにつれ晴れましたが、豊里湖に近づくとまた雪模様になってきました。 登山口手前まで除雪されていましたが車がスタックすると困るので湖の駐車場から出発です。 ツボでも歩けましたが体験なのでスノーシューで歩いて管理道路入口に到着しました。 管理道路にある標識です。 入口からもスノーシューで進みます。 しっかりと踏み跡があったので下って来る人はほとんどアイゼンでした。 すぐ一合目です。 昨年は標識の頭しか出てませんでしたので、今年の雪は少ないのが分かります。 二合目です。 三合目付近でスノボを担いでツボで歩く男性に追いつきました。 五合目の東新道との合流点です。 帰路はこちらを歩きます。 途中からショートカットして進みます。 冬ならではですね。 七合目です。 晴天なら山頂が見えるのですが、雪雲で先が見えません。 八合目です。 九合目です。あと300mです。 雪が降ってきました。 九合目を過ぎて山頂が見えました。 仁頃山に到着しました。 スノーシューデビューのAさん。 雪が降っていたので山頂直下でツェルトを張って休憩しました。 いつもより西側に作られていたかまくらです。 帰路、気がつきましたが休憩するにはちょっと狭いようです。 五合目から東新道を進み、途中で下りました。 さすがに初めてなので下りでは苦労してました。 この日のGPSログです。 のんたの湯で汗を流しました。 苦労してましたがスノーシューが楽しかったようです。 仲間が増えるのは嬉しいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/01/26(日) 往路〔1'37〕復路〔1'01〕
(内訳)往路:駐車場(16)登山口(51)五合目(30)山頂 復路:山頂(24)五合目(5)572p(23)林道(9)駐車場 |
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