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(「その1」から少しだけ続きます。) 西別岳です。 ここからだと少し違った形に見えます。 摩周湖です。 手袋が被ってしまいましたが。摩周岳。 休憩していると、さきほど追い抜いた4人グループもやってきました。 摩周岳まで行く予定だったようですが、ここまでとするようです。 戻ると外輪山をぶらぶら歩くガイドツアー2組とすれ違いました。 このコースは意外と人気があるんですね。 この日のGPSログです。 戻る途中、シュールな看板がありました。 この日は訓子府町の友人と飲む約束をしていたので、川湯を通過し、コタン共同浴場(200円)で汗を流して、友人宅へ向かいました。 さすがに寒くて、無料の露天風呂には入れませんでした。(笑) お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/01(土) 往路〔1'23〕復路〔0'52〕
(内訳)往路:第一展望台(21)527mコブ(1'02)山頂 復路:山頂(35)527mコブ(17)第一展望台 |
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2014年02月13日
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「スノーハイキング」用の偵察は、岩保木山の後、サルルン展望をやっつけて、この日最後の摩周湖外輪683m峰です。 ここは三角点「摩周湖峰」があります。 摩周湖第一展望台に着くと冬なのに観光バスが入っていました。 知りませんでしたが冬でも観光地なんですね。 外国人旅行者がアイスを食べていました。 スノーシューで摩周岳登山口から出発です。 すでに沢山のラッセルがついています。 すぐに外輪で、まざ摩周湖は凍結していませんでしたが、きれいです。 摩周岳もくっきりと見えています。 さきに見えるコブが、今回目指す外輪683m峰(摩周湖峰)です。 この日は気温が低かったですが、ほぼ無風でそれほど寒さを感じませんでした。 しっかりとついたラッセルを辿ります。 一人でラッセルするつもりでしたが、スノーシューでしっかりと踏み固められているので楽ちんです。 ほぼ夏道に沿って外輪を進みます。 冬道が木々が雪に埋まり、ダケカンバの疎林となっています。 低山なので甘くみてましたが、さすがに3つ目だとペースがなかなか上がりません。 それでも少しずつピークが近づいてきました。 先行の3人グループに追いつきました。 追い越してさらに先へ進みます。 いったん大きく?下ります。 下った後は緩やかに上ります。 登山道から少しはずれるところもありました。 進んでいくと4人グループに追いつきました。 ラッセルのお礼を言って先に進ませてもらいました。 外輪683m峰が見えました。 ここから一人のラッセルがありましたが、体重のある私は少し沈んでしまうので、ようやくラッセルしている感じです。 林を通過します。 ラッセルは683m峰を経由せずにまっすぐに摩周岳に向かっていました。 私は摩周岳には向かわず、最後はノーラッセルで683m峰へ。 外輪683m峰(摩周湖峰)に到着しました。 ふう、結構疲れました。 標識が更新されていました。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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久しぶりに小樽のウィングベイへ行き、途中の朝里でそばを食べました。 蕎麦屋さんは以前から気になっていた「そば処あさり」を初訪問です。 お昼を過ぎていたので広い店内はスキスキでした。 そばにはこだわりがあるようです。 メニューです。比較的安めですね。 相方が注文した「親子そば」(700円)です。 肉もそばも量がたっぷりです。 私が注文したのは「天ざる」(1100円)です。 そばは白いさらしなでした。 少なめに感じましたが量はたっぷりありました。 天ぷらは大きなエビが二本。 その他はサツマイモと大葉。 カリッとして美味しかったのですが、エビが大きくてお腹いっぱいになりました。 つゆは少し甘めで、出汁がよくきいていました。 ウィングベイではこの日切り絵アーチスト「KIRIGAMIST千陽(ちあき)」さんのショーが行われていました。 少し見てましたが、なかなか面白いですね。 今度じっくり見てみたいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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