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(「その1」から続きます。) 760m峰ピークにある小屋は火山の観測小屋でした。 休憩小屋だと思ったのに残念。 展望台となっている760m峰はオンネトー方向だけ開けていて、展望台と言うだけあってビューポイントより雌阿寒岳と阿寒富士がくっきりときれいです。 フップシ岳も見えました。 まだ時間があるので下りはキャンプ場方向へ下りました。 木にはピンクテープと標識がつけられていました。 ラッセルはありませんでしたが、時折ピンクテープがあり迷うことはありません。 道道へ降りた地点にあった標識です。 道道から見たオンネトーです。 道道をキャンプ場へ向かいます。 この辺りは、オンネトーへ流れる小川の影響か、完全に氷結していません。 道道からキャンプ場へ向かおうと左折すると、あれ?ラッセルが全然ありません。 どうやらこれまでのラッセルは湯の滝へ向かっているようです。 ラッセルしながら進んで雌阿寒岳のオンネトー登山道です。 キャンプ場駐車場もラッセルがありません。 管理棟に到着して、昼食休憩しました。 休憩後、遊歩道をたどって野中温泉へ戻ります。 ラッセルはありませんが何回も歩いているので迷うことはありません。 湖畔沿いに進みます。 分岐手前からラッセルがありました。 戻る途中にあったガマ岩です。 無事に戻って野中温泉別館へ向かうとモコがいました。 この日のGPSログです。 オンネトーは後輩達を除いて4組のグループと出会いました。 ここも人気があるんですね。 これでスノーハイキングの確認調査も終了し、すっきりしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/02(日) 往路〔1'19〕復路〔1'22〕
(内訳)往路:駐車場(37)分岐(16)道道(5)展望台入口(21)山頂 復路:山頂(13)道道(16)キャンプ場(16)分岐(37)駐車場 |
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2014年02月14日
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「スノーハイキング」偵察のファイナルは「オンネトー」です。 オンネトーへ続く道道は野中温泉ですぐに通行止めです。 案内標識がありますが、ここには遊歩道の案内はありません。 トイレが冬でも使用可能なのが嬉しいです。 それだけ訪問する人が多いということですね。 トイレの裏側に遊歩道の案内標識がありました。 準備していたら若者軍団がやって来ました。 引率の先生と話しをしたら母校の山岳部でした。 私が高校生の頃には周りに山岳部は一人もいませんでしたから、こんなに部員がいたのに驚きました。 (私は今は相撲部のような体ですが、かってバスケットボール部でした。) こんな若いときからトレーニングを積めばバッチリですね。 素人の私にはちょっと羨ましいです。 後輩達の後からゆっくりと出発します。 冷泉の流れる小川は氷結していませんでした。 エゾマツの林を進みます。 後輩達は途中から遊歩道を離れ、探検に向かいました。 探検の方が楽しそうでしたが、私は確認調査が目的なので心を鬼にして遊歩道を進みます。 途中から沢地形を進みました。 少し進むとキャンプ場への分岐に到着しました。 この分岐から右手に目指す760m峰が見えていました。 「スノーハイキング」ではオンネトーの湖面を歩くので、そのとおり進む予定でしたがラッセル跡もなく、少し進むと水がにじみ出てくるようで、スキーなら行けそうですがスノーシューではどうも不安定な感じで怖いです。 私は体重もあるので危険を避け、湖畔沿いの遊歩道を進みました。 木道の下は冷泉が流れているのか、氷結していません。 進んでいくと左手正面に760m峰が見えました。 道道に出るとしっかりとラッセルがありました。 野中温泉の通行止めから道道を歩いているようです。 すぐにオンネトーのビューポイントで到着しました。 雌阿寒岳と阿寒富士がくっきりときれいです。 ビューポイント地点の山側が760m峰の入口です。 さきに見える小屋は休憩小屋かと思いましたが、トイレ小屋で使用不可でした。 760m峰へもしっかりとラッセルがついていました。 ところどころ昨秋の台風による倒木でコースが変更されていました。 徐々に急斜面になってきました。 小屋が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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