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(「その1」から少しだけ続きます。) 鹿鳴の滝に到着しました。 滝そのものは小さいです。 ここはシカが水を飲みに沢山集まるので名付けられたようです。 岩壁です。 ここで昼食休憩して、戻る途中、切り株に出来た雪のキノコ。 沢を辿って、道路に降りる斜面では女性たちは尻滑りです。 道路に上がります。 後は道道を歩きます。 メタボな私はズボズボ埋まって歩きにくいのですが、身軽な女性達はほとんど埋まらずに軽快に歩きます・・・・。 山彦の滝広場のゲートに到着しました。 ゲートを越えて、スノーシューをザックに括り付け、ツボ足で戻ります。 下山後、この日宿泊する瀬戸瀬温泉で汗を流しました。 源泉掛け流しでいいお湯です。 この日のGPSログです。 入浴後、遠軽町へ買い出しに出て、戻って酒宴でした。 夜間晴れれば、星空鑑賞会も実施する予定でしたがシンシンと雪が降り出来ませんでした。 温泉水を飲みながらお酒を飲むと二日酔いにならないということでしたが、飲み過ぎたのか軽い二日酔いでしたね(笑)。 でも飲み過ぎるといつも翌日お腹を壊すのですが、それはなかったです。 やはり効果あるのかもしれません。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/15(土) 往路〔0'54〕復路〔0'39〕
(内訳)往路:通行止め(17)広場(10)山彦の滝(27)鹿鳴の滝 復路:鹿鳴の滝(22)広場(17)通行止め |
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2014年02月22日
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職場の仲間と温泉一泊泊まりでスノーシュー講習会を実施しました。 受講者?の希望は山小屋泊 or テント泊だったのですが、装備がないので安全策で温泉泊です。 でも一番の楽しみは宴会かも・・・。 誰でも歩くことができるコースと言うことで山彦の滝を歩くことにしました。 夜間ライトアップをやっていて、タイミングが合えば道路が除雪されていて楽できます。 丸瀬布から道道を走り、通行止めのゲート前に駐車して準備します。 この日は遠軽町教育委員会主催の「厳寒山彦の滝鑑賞会」が行われてました。 通行止めのゲートです。 ゲートをくぐり、スノーシューはザックに括り付けて道道を歩きます。 山彦の滝入口にある駐車場広場に到着すると鑑賞会のメンバーがバスを待っていました。 広場から山彦の滝へ向かいます。 こちらは帰路尻滑りコースです。 歩くコースはあずま屋を通過します。 クマゲラらしい食痕です。 しっかりと踏跡があるのでツボ足で十分です。 林の中を進みます。 鳥居がありました。 凍り付いた山彦の滝に到着しました。 アイスクライミングできそうです。 滝の裏側です。 裏側から滝を見上げます。 氷の中から水の流れる音が聞こえましたので、中心部は水が流れているようです。 全員で記念撮影です。 スノーシューを装着し、鹿鳴の滝へ向かいます。 シカのラッセルを辿ります。 倒木が凄いので、避けるために少し下ってトラバースします。 シカも同じことを考えるようです。 沢地形にでて、滝へ向かいます。 鹿鳴の滝までもう少しです。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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